« この日本にひそむ悪意について:アミーゴ文化との違い | トップページ | バンクーバーにて:先進諸国の生活を思う »

2013年7月 3日 (水)

この世界に多様性を!:有言実行が大事。

ブエノスアイレス在住の2人のアメリカ人先生を正式採用した。

これでワンズワードの先生たちも17人となり、かなりバラエティ豊かな面々が揃ったと思う。その内訳は、アメリカ人3人、カナダ人1名、イギリス人1名、そしてフィリピン人12名となる。(イギリス人のJOE先生は残念ながらイギリスで長期療養中です)

年齢層も50代1名、アラフォー数名、そして大半が20代後半から30代という、先生として最も活躍出来る年齢の人たちが多い。とても心強いことだ。

今後も精力的にブエノスアイレス在住のアメリカ人の採用は進めて、最終的には半数程度は彼らが占めるようにはしたいと思っている。もちろん、別にブエノスアイレス在住のアメリカ人採用にはこだわっておらず、アフリカだろうが、クロアチアだろうが、優秀な英語の先生であれば、何人でも採用したい。

世界は広い。
ただの英語のレッスンを提供するだけで留まらず、そのことを体感出来るような場所を作りたいと思っている。

と同時にせっかく仕事を通して関わりを持ったフィリピンに対しては、寄付という形を通してしっかりと貢献していきたいと思っている。

(生徒様から寄付を募り、3年間で合計100万近くを寄付したフィリピンNGO団体「Real Life Fondation」のプロモーションビデオです)

世界を体感しながら、ついでに社会貢献するといういわば一石二鳥なオンライン英会話スクールというかなり毛色の違うオンライン英会話スクールだが、なかにはこんなユニークなスクールがあってもいいのではと思っている。

日本の社会に一番足りないものは、多様性だ。

あほみたいにキャンペーンばかりして、受講料をタダ同然にしてまずは生徒を集めるスクールばかりだと、この世の中つまらなくなる。ささやかながらも、この世界に多様性を生み出し、ちっぽけながらも経済的に恵まれない人たちを支援していければと心より願っている。

|

« この日本にひそむ悪意について:アミーゴ文化との違い | トップページ | バンクーバーにて:先進諸国の生活を思う »

英語」カテゴリの記事

世界一周」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この世界に多様性を!:有言実行が大事。:

« この日本にひそむ悪意について:アミーゴ文化との違い | トップページ | バンクーバーにて:先進諸国の生活を思う »