« 起業家マインドに触れる:メキシコシティにて | トップページ | メキシコシティにてネットワークを広げることについて »

2013年7月26日 (金)

新興国に身を置くということ:フードヘブン!メキシコシティについて

メキシコ料理は、めちゃくちゃうまい。
いや、メキシコで食べるメキシコ料理はめちゃくちゃうまい。

特に屋台で食べるタコスは最高だ。

Screen_shot_20130726_at_51419_am
(グーグル画像検索の写真です・・・・食べるのに夢中で写真を撮っていないことに気づきました)

これが一個10ペソ(80円くらい)で食べられるから、やめられない。
着いた日から毎日タコスを食べている。

今日もすでにタコスを食べて、たぶんこのあともまたタコスるだろう。
そして、明日も明後日もタコスることは目に見えている。

東京、ニューヨーク、それにバンコクが自分のなかで世界美食三大都市だが、それにメキシコシティが加わった。

おそらくどこの国でも探せばおいしいものはある。ヨハネスブルグでも、アラスカでも、オークランドでもどこだってあるはずだ。

しかし、世界美食都市として認められるのは、探さなくてもふらっと入ったり食べたりしても、抜群においしい都市を指す。(ちなみに我がブエノスアイレスにも「Discovering Buenos Aires' Closed-Door Restaurants」こんな感じの普通の家を完全予約制のレストランにしたところが流行っています。うまいけど、予約制だし、そもそもちょい高めです)

メキシコに実際来るまでは、メキシコ料理なんて、おいしいものなんて思ってもいなかった。日本にある数多くのメキシコ料理屋はどうして本場とこうも違うのかも意味不明だ。本場のほうが数倍おいしいのだが・・・・・アメリカのメキシコ料理屋の影響を受けているのだろう。
(アメリカ人に言わせると、アメリカのタコスなんてチーズがべたっとしていて、重すぎるとのこと。日本のタコスも似たようなものかと)

メキシコシティなんて、居ても二、三日だろうとたかをくくっていたが、1ヶ月くらい滞在しようかと本気で考えている。いっそのこと、メキシコシティに移り住もうとすら思っているくらいだ。

住んだら住んだできっとブエノスアイレスのときのように色々と問題発生することは容易に想像できるが、それでも伸びている新興国に身をおくのと、落ちゆく国に身に置くのとではこちらの気分も随分と違う。(しかし、ブエノスアイレス・・・・・本当に好きな街だが、もっとどうにかならんものかと思います)

メキシコシティ6ヶ月、ブエノスアイレス3ヶ月、日本1ヶ月、その他の国々2ヶ月くらいが理想的かもしれない。

いずれにせよ、この街にしばらくいて、色々と可能性が探って行きたいと思っている。
これからが非常に楽しみな旅になってきたことには違いない。

|

« 起業家マインドに触れる:メキシコシティにて | トップページ | メキシコシティにてネットワークを広げることについて »

世界一周」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新興国に身を置くということ:フードヘブン!メキシコシティについて:

« 起業家マインドに触れる:メキシコシティにて | トップページ | メキシコシティにてネットワークを広げることについて »