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2013年6月

2013年6月28日 (金)

この日本にひそむ悪意について:アミーゴ文化との違い

日本に帰ってきてから何度なく「どうしてブエノスアイレスに住んでいるのか?」と訊かれる。それはそうだ。ブエノスアイレスの生活を訊かれると、「治安は悪く、サービスの質は最低で、物価は日本よりも高い」ことに言及せざるを得ないからだ。

職人のいない国:アルゼンチン

こんな家具職人がまかり通っている国だ。日本の高品質のサービスと比べれば、正直お話にならない。でも、僕はやはりブエノスアイレスに帰る。

日本は最高だ。
治安もいいし、食べ物は本当においしいし、サービスはどこにいっても本当に素晴らしい。

それでも、ブエノスアイレスに今は住みたいと思う。
なぜか?

それはたぶんアルゼンチンの人々が悪意のない人々だからかもしれない。
彼らはもちろん、楽して稼ぎたいと思っているし、隙あればすぐに人のものを盗もうとする。しかし、そこにたいした悪意はない。なんというか、彼らがやることはどこか抜けていて、ある種憎めない性質の物が多い。

待ち遠しくなる月曜日のために:企業のあり方について

以前、アゴラでグローバル企業の多くは精神分析をすると、「サイコパス」と診断されると書いた。サイコパスの特徴は下記だ。

1. 極端に自己中心的
2. 慢性的な嘘つきで後悔や罪悪感が無い
3. 冷淡で共感がなく、自分の行動に責任が取れない。
4. 他人への思いやりがない。
5. 人間関係を維持できず、他人への配慮に無関心。
6. 利益のために嘘を続け、罪の意識がなく、社会規範や法に従えない。

ある意味、こうでもしないと先進諸国では成功出来ない。人を踏み台にして、そのことに関して無表情で済ませる人間が「成功者」となれるのが、我々が築き上げた資本主義のシステムだ。

しかし、アルゼンチンのような国では、まだ悪意がなくても成功出来る。ただひたすら働けば、ある程度の生活は確保できる。そこがあの国のどこか牧歌的な雰囲気に繋がっているのだと思う。

もちろん、多くの日本人はとても親切でやさしい人たちが多い。しかし、仕事に対して厳しいあまり、過剰な要求をしたり、平気で人に無駄な時間を費やさせることも事実だ。過剰な要求を真摯に受け止めすぎて、皆どこか息切れしている。

「どこまでが適切で、どこまでいったら過剰となるか」
そのあたりをきちんと見極めて、適切に対応しないと、苦しくなってしまう。

アルゼンチン人に日本には「お客様は神様です」という言葉があるというと、たいてい鼻で笑われる。あの国では、客の立場は著しく低いから、彼らはそれがどういうことか理解できないのだろう。

頼んだものは持ってこないし、期日通りには何も行われないし、何度確認しても何もしない。彼らの関心は「自分」にあり、客なんて生きものにはたいした関心はない。

時々、日本人とアルゼンチン人を混ぜれば、客とサービス提供側に適度に緊張感があり、サービスはきちんと行われる住みやすい国が出来るのではと思う。

このあいだとあるチェーン店のうどん屋に行って釜揚げうどんを頼んだ。そしたら「今から茹で上げますので、あと7分お待ちください。茹で上がったらお持ちします」と言われた。5分でも10分でもなく、7分。実に日本らしい。

だけど、待てど暮らせどうどんは運ばれてこない。まだ朝の早い時間帯だったので、客は誰もいない。だから、きっとほかのことで忙しくなって忘れてしまったのだろうと思って、カウンターまで取りに行った。

お店の人はとても恐縮して「本当に申し訳ございませんでした」と謝る。べつにたいしたことでもなんでもないし、人は忘れる。よくあることだ。

お店を出るときもまたわざわざ「本当に申し訳ございませんでした」と謝った。こちらの居心地が悪くなるくらいの対応だった。たかがうどんだし、こちらもそこまでの対応を特に期待していない。

普段、アルゼンチンでなんでも待たされている自分のような人間にとってみれば、うどんがきちんと出てくるだけで感動ものなのだ。

ただきっとこれは裏を返せば、お店の人がこうまでして謝らないと、クレームをつけたり、悪口を言ったりする客がいるということだ。

過剰な要求は悪意を引き起こす。

以前、仕事で韓国の会社にソフトウェアを発注して、しかし大幅に納期に遅れたことがある。こちらはあくまで仲介なので、クライアントとの間に立って、ひどい目にあった。大阪にある大学に何度も足を運び、それこそ何度も何度も謝った。今から思えば、くだらない。だが、当時は必死だった。

すべてのサービスはつつがなく運び、そこに遅れは発生しない。その前提で成り立っている日本のシステムは、それが万が一遅れた場合、多大なコストを支払うことになる。

それに耐え切れなくなった人は自殺したり精神疾患を抱えたりする。この素晴らしいサービスは、そのような犠牲のもとに成り立っているものだ。「弱肉強食」といえばフェアだが、その強さに悪意が入ると、物事は複雑になる。

悪意は人からは見えない。

多くの人は仮面を被って、自分の悪意をひた隠しにしているし、その本人すら自分の悪意に気づかない。ブラック企業の社長は我が物顔で、自分の会社を自慢するし、口からは「社会貢献」「ソーシャルビジネス」なんて気の利いた言葉を吐く。

過剰な要求は、それはすでに悪意そのものだし、要求した側にしかメリットを引き起こさない。

生活する上ではこのうえなく生活をしやすいが、この国で働くと、悪意にさらされる危険を伴う。「たかが仕事じゃないか」という感覚はこの国にはない。バイトでもなんでもお金が一円でも発生した時点で、完璧さを求められる。

それでもやはり日本は素晴らしいと思うし、いまだ世界の最先端をいっている。そして、ますます発展していくだろう。だが、この悪意についてきちんと自覚していないと、足元をすくわれてしまう。

他人にはやさしいが、身内には厳しい世界なのだ、ここは。
アミーゴを大事にするアルゼンチンとは違う。ただの他人のためにそこまですることはないし、もっと家族を大事したほうがいいのにと他人ごとながら心配になってしまう。

とりとめのないブログになってしまったが、日本滞在もあとわずかだから、精一杯楽しんでいこうと思う。

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2013年6月25日 (火)

ブエノスアイレス在住のアメリカ人先生:そんな先生がいるのはワンズワードだけ!

ひそかに現在、「ブエノスアイレス在住のアメリカ人先生採用キャンペーン!」を弊社で行なっている。その第一弾となったエリック先生は本日から正式採用となった。

エリック先生の紹介ページ(まだビデオはありませんし、写真はサイズが合わず歪んでいます。近いうちに再度アップする予定です)

すでにモニターレッスンを行なっているテリー先生(同じくブエノスアイレス在住のアメリカ人)と、それに明日よりレン先生(NY出身:ブエノスアイレス在住)のモニターレッスンを行う予定だ。

ぶっちゃけ、日本人もなんだかんだいってネイティブ大好きだし、今後のグローバルな展開を考えて、ここらでいっちょ一気に採用するかと思い、これらの3人の先生の雇用を予定している。

ブエノスアイレスに住んでいるだけあって多彩なバックグラウンドの持ち主が多く、国際経験豊かなので、日本にいるナンパ目的なネイティブの先生よりもずっと先生らしく、非常に好感が持てる。

日本にいる英語講師について(まだスクールが出来立ての頃の話です・・・・懐かしな。まさかこの頃はブエノスアイレス在住のアメリカ人を雇うことになるとは夢にも思わなかった。LBHか・・・・)

また英語はコミュニケーションツールなので、それを使って特定の人種よりは色々な人たちと話すことはとても有用だと思う。今回は運良く3人も素晴らしい先生と巡り合えたが、今後もそううまくいくとは限らない。ブエノスアイレス在住でも変なアメリカ人など腐るほどいるし、そのあたりは本当に気をつけて採用活動を行いたい。

ただ政治情勢や経済情勢が目まぐるしく変わり、外国人であればどこか達観したところがないと住めない場所だ。だから、何かよほどのことがない限り、ブエノスアイレスに住むことはないと思う。そのような意味でも、彼らから学ぶことはたくさんあると思う。

アルゼンチンのスペイン語のスラングで「quilombo(キロンボ)」という言葉がある。アルゼンチン人はなにかあると必ず「¡Qué quilombo!(ケ キロンボ!:なんてこった!)」「es un quilombo.(全くひどい有様)」という言い方をする。

まさにアルゼンチンという国自体はキロンボなわけで、そんな国に住んでいるアメリカ人先生から英語を教わるのも一興かと思っています。

3人のアメリカ人の先生は当然ながらスペイン語が話せるので、せひキロンボなアルゼンチンについて訊いてみてください。結果論で恐縮だが、これでアルゼンチンに帰って彼らから「なぜブエノスアイレスに住んでいるのか?」と訊かれたら、「先生採用のため」と答えることが出来る。

まさに深慮遠謀です!←全くもってうそだけど。

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2013年6月20日 (木)

日本の地方都市が持つ大きな可能性について

今回の旅では常にどこか行くたびに、「ここには住めるか?あるいは住みたいか?」という観点から見ている。そういった意味では、今回行ったなかでは、スペインのバルセロナ、それにグラナダがポイントが高かった。

しかし、日本に帰国してから、北海道、関西、それに四国の大三島と松山という地方都市へと足を運んだ後、その印象は少し様相が違ってくる。昨年から日本にもLCCが本格的に就航し、今では日本の各都市を旅するのに、たいてい一万円以内でどこでも行けてしまう。

東京から北海道なんてジェットスターを使えば、一人片道5000円程度だったし、四国の松山にも同程度の料金で行ける。(ちなみに松山から大阪までの片道バス料金は6700円だった。すでに距離と料金は比例しない)

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(松山の道後温泉には、松山駅から市電で20分で行けます。風情があってとてもいいところでした:写真はクリックすると拡大します)

このようなことを考えると、東京に住む価値はそれほど高くはないのではと思い始めてくる。特に日本では通信販売、アマゾンや楽天を使えば日本全国どこでも欲しいものは注文した翌日には届く。このインフラは世界でも稀だ。
(アルゼンチンにはアマゾンすらないし、宅配便なんて便利なものは存在しない。ヨーロッパでも日本ほど確かな宅配便は未だ存在していない)

普段は温泉でもある地方に住んで、必要なときだけ東京や大阪に出てくるというライフスタイルも今後ありだと思っている。それぐらい日本の地方が持っているインフラと生活環境は魅力的だ。

今、友人が一人、四国の大三島というところに住んでいるが、彼の新居の家賃は1万円だ。それで毎日のように海が見えるどでかい海水風呂に浸かり、悠々自適の毎日を送っている。
マーレ・グラッシア大三島という大浴場です)

1万円という家賃は究極かと思うが、地方に行けば、2,3万円で借りられるところはたくさんあるだろう。自分のように場所を選ばない仕事であれば、地方に住んで用があれば東京などに来るというライフスタイルを選ぶ人たちは今後増えてくると思う。

わざわざ、日本より不便なアジアやヨーロッパ、それに特に南米などに行かなくても、日本の地方都市に行けば、質の高い生活を営むことが可能だ。

仕事をどうするかということが一番のネックになるが、それさえクリアすれば、一気に選択肢は広がる。これからはずっと一箇所に住むのではなく、転々としながら、日本、あるいは世界を行き来する人たちが増えてくるだろう。

そのためのインフラは英語はもちろんのこと、ほかの言語も出来たほうが望ましいし、どこに行っても通用する趣味などあれば、現地の人々とも仲良くなれる。

少しづつ少しづつ、そうやって世界は交じり合い、よくなっていくのではと希望的観測を抱いている。

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2013年6月18日 (火)

深慮遠謀とは:経営者としての自覚について

マニラで一番の繁華街であるマカティ地区にあるワタミにワンズワードの先生一同勢揃いして、パーティーを開いた。

Jenny_kathleen


Shawie_beejay_kristin


Amaya_angeli_shiela


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時々、ふと、どうしてワンズワードの先生方はどうしてこうも美人やかわいい人たちが多いのかと思う。けっして顔で選んでいる訳ではないのに・・・・・どこかのオンライン英会話スクールは「完璧、顔採用!」らしいが、まあそれもそれでいいかと思うけど、結果としてこのような状態となっている弊社はまれだとは思う。(ちなみにそんな美人そろいの先生たちのあいだでも、ジェニー先生は別格らしく、彼女が登場すると「女優みたい!」という声があがっていました・・・・)

去年のワンズワードの先生たちとのパーティーをFACEBOOKにアップしたら、ブエノスアイレスの友人のマイクは、「ユウキはマニラで何をやっているの?あんな美人ばかりに囲まれて!」と突っ込まれました。

これでもマニラにいけば、それなりに真剣な顔をして、「どうすればより満足度の高いレッスンが提供できるか?」なんて、先生たちと一対一で話し合っているわけで・・・・けっして遊んでいるわけではないのですよ、これでも。

しかし、今回行って一番印象に残ったのは、「みんな、仲良くなっている!」という事実であり、それが本当に嬉しかった。

2012年10月17日に起こった奇跡について語りたい:ワンズワードのターニングポイントと革命

どうやら実際、革命は起こったらしい。この研修を境にみんながお互いに連絡を取るようになり、今に至るという感じなのだ。それはとても喜ばしいことだし、会社を立ち上げた甲斐があったと思う。

でも、ただこの人たちが仲良しで終わってほしくない僕として、次の障害、あるいは目標を設置して、彼らが一致団結して立ち向かうように取り計らう必要がある。言ってしまえば経営者なんて、そのときその場で分からないような罠を各所に張り巡らし、時間差で効果が出るのをほくそ笑む人たちなのかもしれない。

僕がさりげなく去年、まいた種は今年見事に収穫された。

今年、僕はまた密かに、人知れずまた種をまいたつもりだ。その種が来年も健やかに成長に遂げて、狂喜乱舞している姿をイメージして、彼らをそこまで陰ながら導いていければと願っている。

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2013年6月14日 (金)

フィリピンの明るい未来

ブエノスアイレスを発って、何カ国、いくつの都市を旅しただろうか?

ポルトガルのリスボン、それにポルト、そしてスペインのバルセロナとグラナダ、フランスのパリ、イギリスのロンドン、最後にクロアチアのドゥブロヴニク、スプリト、ザグレブ、もちろんあとは日本の北海道、東京、京都、大阪と駆け足で6週間かけて旅した。

今はフィリピンのマニラの空港にいて、成田行きの飛行機を待っている。

色々な国の色々な都市を見て、様々なことを感じた。
実際にその国、その土地で行くことによって、情報として知っていることをよりも、より多くのことを知ることが出来る。

一年ぶりにフィリピンのマニラに戻ってきたが、この国は今は大きく変わろうとしていることを肌で感じることが出来た。おそらく、今回旅したどの国よりもダイナミックに変革しようとしている。

フィリピン経済の「迷宮」に最後のチャンス

ベニグノ・アキノ氏が大統領に就任して3年が経過したが、その間彼のビジョンに沿って改革が進み、国民全体が未来に対して明るい展望を抱いていることを今回の滞在で感じることが出来た。

同じ発展途上国であるアルゼンチンに住んでいるから、なおさらこの変化を敏感に感じ取ることが出来るのかもしれない。発展途上国の政治に必要なのはビジョンであり、「働けば報われる」ことを示し、そのようにシステムを作り変えていくことが一番重要なのだろう。

かたやアルゼンチンは、未だ「まじめに働くと損する」というメンタリティーがいたるところに見られ、また質に対するこだわりなど皆無などで、これからそれを変えていくには気が遠くなるような時間が必要だろう。

フィリピンが今後、直面する問題はたくさんあると思うが、いまのスピードで改革が実行される限り、その未来は明るい。

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2013年6月 8日 (土)

フィリピン人先生相手に限界マックスで接待をしてみるの巻。

フィリピンからBeejay先生、Shawie先生、それにKristin先生を招待し、わたくしが自ら全力で接待しました。その魂の軌跡を時系列でご覧いただけます。(すべての写真はクリックすると拡大表示されます)

Soba_hegi

まずはへぎそばで歓待しーの。

Hachikou_shibuya

ハチ公を見せーの。

Shibuya_center

センター街で写真をトリーノ。

109shibuya

109で恥ずかしげもなく写真をトリーノ。

Okonomiyaki

渋谷のすずめのお宿という素敵なお好み焼きレストランで、カマンベールもんじゃ焼きを焼きーの。

Party0601

ワンズワード第3回パーティーで盛大に盛り上がりーの。

Takoyaki

成田空港でたこ焼きを食べさせーの。


Tarabagani

北海道の星野リゾートで、タラバガニを満喫しーの。

Unkai01

朝4時に起きて、幻想的な雲海を見せーの。

Chocolate

白い恋人の工場見学に行きーの。

Otaru_canal

小樽で運河を見て、ぶらぶらしーの。

Goldentemple

京都で着物を着せて、金閣寺に行きーの。

Ryouanji_stairs

石庭で有名の龍安寺に行きーの。

Beejay_chikurin

Kristin_chikurin

Shawie_chikurin

嵐山の竹林で着物を着て、写真をトリーノ。

Kimono_3matsu

そして、本日は最終日を迎えて、ワンズワードCEOは体力の限界を迎えーの。
↑今、ここ。

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2013年6月 1日 (土)

クロアチアの最高の場所:プリトヴィツェ湖群国立公園

今から、ワンズワード主催の会員様パーティーなのですが・・・・・
(Kristin先生、Beejay先生、Shawie先生参加のパーティーです・・・・長い戦いに勝ってよかった)

ふと、気がついたらクロアチアで最後に行ったすばらしい国立公園であるプリトヴィツェのことを書いていないことに気づいた。

Plitvice_human

最初、プリトヴィツェの名前を聞いたときは、「プリトヴィツェ・・・なにそれ食べられるの?」と思い一ミクロンも行く気はなかったが、スプリトで会ったクロアチア人が「プリトヴィツェはクロアチアで一番いいところ、絶対に行くべき」と言われたので、180度方針を変えて行くことにした。

Plitvice_lake_light

今だから言えるが、クロアチアに行って、プリトヴィツェに行かないのは、ただのアホだ。まったく馬鹿げている。

Plitvice_blue

数多くの湖があるが、その色は見たこともない青をしており、その美しさに息を呑む。本当にプリトヴィツェに行ってよかったと思っている。

Plitvice_fish

ヨーロッパの旅のテーマは「旧友との再会とグルメ」だったが、最後に地球の大自然の素晴らしさに触れることが出来て、とても有意義な旅となった。

Plitvice01

さて、そろそろパーティーに行こうか。
もうすでに全力を出し尽くした感じがあるが、もうひと踏ん張りして、皆様に楽しんでいただければ幸いです。

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