現実を見つめて自分の頭で判断するということ:明るい未来に向けて
今日のマテアス先生とのレッスンでは「アルゼンチンの財政破綻について」に色々と訊いた。(詳しくはリンク先の記事をお読みください)
アルゼンチンの財政破綻と日本に起こる財政破綻をよく比較する人がいるが、それまでの経緯と経済規模を考えると、似ても似つかないのであまり参考にはならない。だが、これだけ国の借金が膨らんでしまうと、いずれ破綻するのは避けられないのではないかと思ってしまう・・・・・・
実際に一度財政破綻した国に住んでいる身としては、ひとつの国が財政破綻することは容易に想像できるので、そのときのための対策はきちんと考えておかないと思ってはいる。
上記のカウンターを見ると、国の借金はすでに1000兆円を超えている・・・・・・そして、恐ろしいことに一刻ごとにどんどんと増えている。
このような状況のなかでも、大前さんは日本という国に絶望せずに色々な提言を行なっている。日本の膨大な借金にめげずに提言する大前さんの説得力はすごい。
「答えのない時代は自分で答えを出す能力が大切」というのは最も大切な教えの一つだろう。
アルゼンチン人は自分の身は自分で守るということが徹底している。一度、財政破綻した彼らは銀行など信用せずに、お金はモノや不動産に投資して、現金を持たないようにしている。翻って、日本は「日本人は大丈夫」という全く根拠がない自信に支配されて身動きできない人たちが多い。
小さな会社の一経営者として、どんなことがあっても事業は継続できるように、あらゆる手を考えて手を打っていきたい。
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