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2011年7月12日 (火)

ランナーズハイを目指して:語学をマスターするということ。

正直、勉強は嫌いだ。出来ることなら、やりたくはない。

今までは週五日、一日2時間のプライベートレッスンを受けていたのだが、さらに午後に週二回2時間のレッスンを追加することにした。

なぜなら、勉強が嫌いだから・・・・・・ずっと宿題に追われて、プレッシャーがかかる日々を続けるよりは、とっととスペイン語を上達したいから、もっと自分に負荷をかけることにしたのだ。

語学をマスターするためには自学自習は欠かせない。ただ、これが分かっていても実際行うのは中々難しい。だったら、いっそのことレッスンを増やして、そのなかで今までの復習をしようと思ったわけだ。

今教わっているメルセデス先生の姉のロレーナ先生は同じ年で、話しも合うので、「スペイン語復習大作戦!」にはうってつけの先生だ。それにどんな簡単な間違いをしても、メルセデス先生のように僕を睨みつけない←ここポイント!

よく広告で「楽しみながら英語がみるみるマスター出来る」とかあるが、あほかと思う。

語学学習はマラソンに似ている。日々、ジョギングを欠かさず、一生懸命走りこむことによってでしか、タイムは伸びない。

だが、急にタイムが伸びたりすることもなく、努力の結果がすぐにあらわれることもない。努力しているにもかかわらず、タイムが下がることもある。だからといって、毎日走ることを辞めれば、タイムは下がる一方だ。

「あれ、なんでおれこんなことに取り組んでいるんだろう?」と思うことも多々ある。しかし、今までの努力を無にするわけにもいかず、苦しみもだえ、先生にアホ扱いをされながらも、走り続ける。

外国語で異国の人とコミュケーションをするということは、そのような努力に値するほど素晴らしいことだと思う。スペイン語でぺらぺらと好きな映画や国について話せることを夢見ながら、これからも毎日勉強していこうと思っている。

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