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2011年4月12日 (火)

人生とタンゴについて:ブエノスアイレスにて

タンゴと言えば、ブエノスアイレスであり、ブエノスアイレスと言えばタンゴである。

Tango01

タンゴ発祥の地と言われるボカ地区のカミニートに行ってきた。

Boca01

人々がブエノスアイレスに夢中になるのが分かる気がする。ブエノスアイレスでは通り一本違えば、別世界が広がっており、さらに地区が違えばそれは別宇宙と言っても差し支えないほど全く違う雰囲気が漂っている。ブエノスアイレスに到着して一週間、毎日違う地区を歩いてみたが、どこも全く違う印象を受けて、全く飽きない。

ブエノスアイレスに到着してこの一週間、すごく楽しかった。ものすごく馬鹿みたいに聞こえるが、自分にとってはそれはとても重要なことである。ここ一年でこれほど楽しかった一週間を過ごしたことはない。たぶん、それは自分が全く訳の分からない世界に足を踏み入れているからだろう。ここ、ブエノスアイレスでは誰も自分のことを知らないし、あらゆることが努力なしでは成し遂げられない。自分の脳みそを100%使って、一つづつ問題を解決することが楽しい。

本気でこの土地に溶け込もうとすればするほど、難題にぶち当たるだろう。でも、それが楽しい。限りなく最悪な条件から、最高の結果を導き出す解を常に探る作業は楽しいものだ。

僕は起業家であり、写真家であり、また一人の旅人である。
そして、人生に正解はない。ただより正解に近い答えを導き出すことを求められているだけだ。僕は自分に一年という期間を与えることを決めた。その期間でどれだけのことが出来るか、これから見極めたいと思っている。

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