« 英語の達人への道 | トップページ | そうして生き続けるということ:ブエノスアイレスへ。 »

2011年3月23日 (水)

同情するなら、金使え!

昨日、銀座の街を歩いてみたが、街は死んでいた。
ほとんどのイベントが中止になり、人々が外食を控え、物資の供給がストップしていることが影響しているのだろう。

サービス業を破綻から救え

日本人は極端から極端に走るので、「飲んで騒ぐ」ことはこのような状況下では由としない気持ちも分かる。しかし、このままだと日本全体が沈んでしまう。

逆説的だが、今まで以上に飲んで騒がないと、日本の経済はどんどん落ち込む。震災の影響を受けて消費するどこではない人たちのためにも、被災地以外の人々はもっと消費するのが間接的に彼らを助けることになる。

それでも人生は続く。

今出来ることを何かと考えて、愚直に行うことが今のような状況では必要とされる。「同情するくらいなら、金を使え!」が正しい態度なのだろう。

|

« 英語の達人への道 | トップページ | そうして生き続けるということ:ブエノスアイレスへ。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同情するなら、金使え!:

« 英語の達人への道 | トップページ | そうして生き続けるということ:ブエノスアイレスへ。 »