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2010年9月24日 (金)

ワンズワードオンラインの先生たちのSっぷりについて

生徒様のブログや先生たちのコメントを読むと、いつも思うのは「うちの先生たちって、ほんとSだな」ということだ。きっと彼らの頭の中には「お客さまは神様です」的な日本的顧客第一主義なんて毛頭ないのだろう。

オンライン英会話界のラオウと異名と取っているJOY先生を始め、ほかの先生たちも結構ビシバシ授業を行っている。そのJOY先生すら怖れをなしたのは次女のBEEJAY先生だ。彼女はとある生徒様が自分の指示した通りに学習しなかったといって生徒様を叱責していたらしい・・・・・・こ、こわい。

彼女いわく「そんなことをして意味がないと言っているのに、いつまで経っても同じことをするから」ということらしい。

仮にもお金を支払っている相手に対して本気で怒るというのはどうかと思うが、こと英語学習という観点からはそれくらいの熱情があってもいいのではないかと思う。自分の間違いがおざなりにされたまま放置されるよりは100倍いい。

「間違いを的確に指摘し、それを正すこと」これは優秀な先生の資質として必須の要素だ。もちろん、その各生徒の適性に合わせて行う必要がある。となると、うちの生徒様はM体質が多いということか・・・・・なんか違う気がするが。

ワンズワードオンラインに正規のカリキュラムもテキストもないのは、いかに質の高いレッスンを提供できるかを考えた場合、各生徒様のニーズに合わせたレッスンを行う必要があるという結論に辿り着いたからだ。これもビジネス的に考えたら、「なんちゃらメソッド」的なものを打ち出したほうがメリットが大きい。だが、マンツーマンで行うレッスンなので、その自由度を活かしてカスマイズしたほうが受講者側にはメリットが大きい。

うちの生徒様の質も高く、博士号の論文の添削や原子力の研究の専門用語、アメリカで弁護士として活躍するための英語など多岐に渡ったニーズがある。それらに応えるための、レッスンの自由度とクオリティなのだ。

今のところカスタマーサポートには、「質の高いレッスンで大変満足している」という生徒様からのレポートは数多く届くが、「〇〇先生が余りにSなので、怖い」という声は届いていない・・・・・ずっと届かないことを切に願っている。

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コメント

Beejay先生の生徒の一人です。ひえ~、彼女そんな一面もあったのですね。驚きです。
私にとってのラオウはDaphne先生ですぅ~。毎回、初回で難しいしい記事を送られ(実は)半泣きになりそうになりながらレッスンを受けています。
「これ難しいかしら?」ときかれ、心の中では「こんなの難しすぎてわっかるわけないじゃーん(号泣)」と思っていても、「いえ、やります」と即座に答えてしまう私はMなのかもしれません(^^;

投稿: とある生徒 | 2010年9月24日 (金) 13時06分

とある生徒様、ダフニー先生もSというか、ストロングな先生かと。

でも、出来ないときはきちんと出来ないとおっしゃってください。それくらいの分別はわきまえているので。

BEEJAY先生は本当はチャーミングでファニーな先生ですが、そういう一面もあるみたいです。

投稿: ユウキ | 2010年9月25日 (土) 09時59分

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