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2010年2月

2010年2月27日 (土)

西麻布にて

昨日は「ワンズワードオンライン」のトップページをデザインしてくれたマユミくんのイラストを展示している西麻布のベランダに行ってきた。

Mayumi01
(かなり巨大なイラストだが、インパクトもあって素晴らしいイラストです)

Mayumi02
(こちらはかっこい額縁に入ったイラストで、可愛らしいかったです)

一通り見終わったらみんなで近所の飲み屋でご飯を食べた。
面白かったのはソニー勤務の友人の話で、彼は若い頃ロスに住んでヘビメタバンドのプロデュースや、イベントのオーガナイズをしており、その頃のぶっとんだ話が非常に面白かった。(彼の話の多くはとてもブログに書ける内容ではないが、ビバリーヒルズに住む人達は奇人変人が多いということだけは確かです)

個人的にためになったのは、彼が最初に手がけたイベントは500人規模を目指していたにも関わらず39人しか来なかった。ずっとその程度の人数しか来なかったのだが、200人まで集まるとそのあとは一気に500人、1000人と集まったとのことだ。

イベントに来た人たちがクチコミで広めるので、少なくても今いる人達を大事にすれば一気に広がるとのことだった。なかなかうんちくのある話だ。

まだまだ始まったばかりのサービスだが、それでも付いてきてくれるユーザーの方々は大事にしないとなと思っている。一筋縄ではいかないオンライン英会話業界だが、いずれは「英会話学校=オンライン英会話スクール」という時代になってくると思うので、それまでに力を蓄えておかなければ・・・・と思っている。

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2010年2月25日 (木)

英語学習はダイエット同じ!

とある大学に勤務する大学教授の方に英語学習サイトの紹介についての原稿を見てもらったら、「英語学習はダイエットと同じで、途中で数日サボってもよいので、またその後に続ける、けっしてやめないこと。そうすればリバウンドもなく続けられ、維持できる。(だからレコーディングダイエットの考えは、英語学習にも通用すると真剣に思っています。)それほど継続が大切だ」というメールをいただいた。

英語学習はダイエットと同じという考えはとてもキャッチーだなと思う。
ワンズワードオンラインでも学習履歴や目標設定などの機能をつけて、レコーディングダイエットよろしく、レコーディング英語学習は可能だが、どれだけの方がこのことの大切さを理解し実践しているか疑問だ。

先生たちも含めて、もっとこのような機能を使ってもらう仕掛けが必要だなと思っている。

何事も続けることによって見えることがあるし、続けてこそ初めて効果が出ることもままある。そのためには、いかに楽しくそれに取り組むかということが一番重要なのだろう。



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2010年2月23日 (火)

ヤフーへの登録・オンライン英会話スクール

先週、申請したYahoo!カテゴリへの登録が本日完了した。
こちらをクリック)
たくさんのオンライン英会話スクールがあるなというのが漠然とした印象だ。

Yahoo!からの検索があまりに少ないのでとりあえずの処置だが、どれほどの効果があるか未知数でもある。どこもやっているからそれほどの効果がないとも言えるし、どこもやっているからこそ最低限やっておくべきとも言える。

一番効果的だなと実感しているのは、やはりブログでの紹介だ。

http://kyonenglish.blog98.fc2.com/blog-entry-1191.html

上記のような有名ブロガーの方が紹介してくださると心強い。
また生徒さんからのメールを読むとやはり先生たちのレッスンが素晴らしいという内容のメールが非常に多く、とても嬉しく思う。
(これだけ先生の採用に苦労しているので、報われた気分だ。先週も5人ほどフィリピン側のスタッフが面接したが、1人も僕が担当する最終面接に進めなかった。一体いつになったら、新しく採用できるのだろうか自分でも自信がなくなってきた。まあ、もとはと言えば僕がJOYさんたちの採用基準を上げてしまったからだけど。)

写真を撮ってもこれほど感謝される機会はないので、やはり人から喜ばれることをするというのは、直接胸に響く。あとは少しずつでもいいので、受講者を増やしていきサービスを充実したものにしていければと思っている。周りの方々が快く協力してくださるので、本当に感謝している。特にサイトを制作している制作会社さんには感謝してもし切れないぐらいだ。桜が咲く頃には、ワンズワードオンラインも花咲いていれば・・・・・とそんな悠長なことを言っていられないので、諸々のSEO対策を本格的に取らねばと思っている。

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2010年2月20日 (土)

Hope for Haiti Now

U2のボノがハイチ救済のためにアルバムを制作した。

Hope for Haiti Now」というアルバムだが、アルバム売上の収益はすべて、ハイチで救援活動を行っている7つの団体(オックスファム・アメリカパートナーズ・イン・ヘルス赤十字社ユニセフYele Haiti Foundationクリントン・ブッシュ・ハイチ・ファンドWFP)に等分され、寄付されるとのことだ。

早速アルバムを購入した。この程度のことしかできないが、何もしないよりはマシだと思う。

一方で、こんな記事を目にした。「ミュージシャンが災害や戦争への声明を出し行動すると、賛同者と同じくらい、それを偽善扱いする"アンチ"も現れます。」とのことだが、意味がよく分からない。たとえ、彼らに多少の下心があってもその活動できちんと現地の人々に支援物資が届くのであれば、それはそれで素晴らしいことだと思う。

たしかに収益がどのような形で使われるのか非常に重要なのだが、そこはボノのように寄付先を提示しておけば、それで解決する問題だ。当たり前のことだが、日本の寄付活動はそこがないがしろにしているところが多い。

100210_hfhn_itunesstore

寄付や社会貢献について話すことがもう少し一般的になればと心より願っている。

購入はこちらから(Ituneのみでの販売になるので、ituneを事前にインストールしている必要があります)

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2010年2月19日 (金)

英文ライティングについて

スコットランドに留学にしているとき、サイモンというイギリス人に週三回プライベートレッスンを受けていた。1回はライティング、1回はボキャブラリー、1回はリスニングなどテーマを決めて授業を受けていた。

彼は毎回違った教材を用意してきて、楽しませてくれた。
きっと彼の授業が僕のマンツーマンレッスンの質の基準になっているのだろう。

僕はもともと書くことが好きだったので、ライティングの授業は楽しかった。特に彼が出すライティングの宿題は物語の最初の文章、あるいは最後の文章を決めて、そこから話を構築するという僕の想像力をかきたてるものだった。

例えば「She used to be a pretty girl but.....(かって彼女はかわいい女の子だったが・・・・)」という文章が最後の文章として指定され、物語をひとつ作るのだ。そんな楽しいライティングの授業だったので、僕のライティングスキルはみるみるうちに上達し、サイモンは「もうあとは好みの問題だよ。これは君のスタイルだから、直しようがない」と言われるまでになった。

このサイモンの宿題は「Someday it will happen to you.」という文章が一番最後の文章という指定だった。それから僕が作った物語は下記だ。(多分に「かもめのジョナサン」と「イカロス」の影響を受けているが、20歳の頃はそんなことばかり考えていたので仕方ない)

Once upon a time, there is a boy who has wings but he doesn't know who he actually is.
It is just like another day when he realizes that he has wings on his back.

Since then, he has been flying in the sky.
At first he flies with some birds because he doesn't think he is able to fly higher than their sky.

Little by little, he gets bored because he has already traveled  around the world, so he thinks "What else, what else does the world offer me?"

One day, he comes up with the idea of flying to the higher sky, on the contrary, he decides to go to the sun itself.

It is such a beautiful day when he leaves other birds and his old world.
He flies to the sun.

A bird says "Why does he want to go to the higher sky where there is nobody and it's even too cold for us to live."

He still flies to the sun.

Another bird says "Why should he go to the sun, we're all satisfied with living in this comfortable world. I don' want to change anything, I am happy enough not to change it."

Suddenly, the birds shout "Look! He's started melting because he's too close to the sun! Why doesn't he stop flying, he is even melting!"

Even now, he might be flying.
Children, you can see him if you really want to see him. Just look at the sky, and pray for him. And pray for yourself because someday it will happen to you."

思春期は残酷な季節だと言うが、そのとおりだなと思う。
フィリピンの先生たちにこのライティングどう思うか聞いてみようかな・・・・・20歳の頃に書いたことを強調しておかないと恥ずかしいことになりそうだ。

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2010年2月17日 (水)

世界が狭くなった

昨日はとある広告撮影のプレゼン用の写真を、フィリピンにいる先生に頼んで撮影してもらった。夕方、急遽必要になったのでスカイプで連絡をとり、すぐに撮影してもらえた。本当に世界は狭くなったというか、近くなった。

常夏の国フィリピンなので、夕方5時過ぎれば真っ暗な日本とは違い、まだ青空広がる写真を撮ってくれた。こちらは寒すぎて風邪引くかもという世界なのだが、あちらは暑すぎて体調がおかしくなり、風邪を引くという世界だ。

どちらも嫌だが、いつもスカイプで話すときにTシャツ姿の彼らを見ると、ちょっと羨ましくなる。寒いのが嫌ならばいつでも遊びに来てと言われるのだが、いつでも遊びには行けないな。

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2010年2月15日 (月)

イ・ビョンホンの英語、それにWorld Englishes!

来月から「100万人の英語」というサイトでコラムを連載することになった。当初は「英語と社会貢献」というかたい内容での連載を考えていたが、それも面白くないと思い、「World Englishes!」と題して世界各国の英語事情を書き綴ろうかと思っている。

世界26カ国回ったので、単純に考えれば26個のコラムは書けるはずだが、いささか心もとない。「ブラジルの英語事情」なんてことにどれだけの人が興味を持つのか疑問だ。

ネタが尽きれば、フィリピンの先生方の協力を仰いで現地で取材してもらい、英語と日本語のコラム連載という手もあるなと思っている。とくにうちが提携しているNGO団体「REAL LIFE FOUNDATION」の活動などはなんらかのタイミングで紹介したいと思っている。

時々、英語教育の関係者と話す機会があるのだが、よく言われるのは「発音」に関してだ。多くの人が完璧な発音で英語を話さないといけないという脅迫観念にいまだにつきまとわれているらしい。では、そもそも「完璧な発音の英語とは?」と問いたい。

例えば、われわれがクイーンズイングリッシュともてはやすイギリス英語も、実際はイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドという国に分れており、各国、各地方によって発音も異なる。もちろん、上流階級の人たちは一定のアクセントで英語を話すが、外国人がそんなアクセントで英語を話したら、阿呆かと思われるがオチだ。

きっとそういう現状がよく伝わっていないから、これほどまでに発音どうこうという考え方が蔓延するのだろう。世の中には綺麗な英語を話す人達は圧倒的な少数派だということを理解すれば、もう少しは英語が身近に感じられるのではないだろうか。

ちなみにイ・ビョンホンもかなり癖のある英語を話していましたよ。
もちろん、僕も人のことを言えた義理ではないけど。

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2010年2月12日 (金)

ディープソウル

韓国行きは急に決まったが、念のためと思って1年くらい前にトルコのカッパドキアで知り合ったジヒに連絡を取り、ソウルで会えないか聞いてみた。

カッパドキアで会った以来、ほとんど連絡を取っていないにも関わらず、早速返事がありイ・ビョンホンとキム・テヒの撮影がある前日に会って、一緒に食事をした。

どこでもいいけど、地元の人にしか行かないようなローカルなところに連れて行って欲しいとお願いしたら、ヘギというところに連れて行ってくれた。そこでパジョン(チヂミと似たような食べ物だが、焼いた蓋のうえに載せられており、パリパリして本当においしかった)を食べた。

韓国では雨が降ったらパジョンを食べる習慣があるということで、その日はあいにくの雨だったので、店はどこもいっぱいだった。そして、外国人など一人もおらず、本当に地元の人ばかりだった。

Blog
(食べる前に写真を撮るべきだといつも思っているのだが・・・・食べてから気が付きます。ちなみに左上のマッコリは最高においしいマッコリでした。ジヒいわく、いち押しのマッコリだそうです)

彼女は小学校の先生を目指してもおり、できれば公立の小学校に勤めたいという。そのために今年国家試験を受験する予定で、その試験が三次試験まであり準備に大変だということだ。韓国の失業率はむごいことになっており、みんな公務員や教師など安定した職業を選択するという。彼女の場合は昔から教師になりたかったらしいが、同じ学生でも「安定した職業」という理由で教師を選択する人が非常に多くなったということだった。

教師という職業が「ただ安定した職業だから」という理由で選択されるなんて、教えられる側である生徒に取ってみればいい迷惑でしかないし、両者にとって不幸な結果しか生まないような気がする。

僕の職業なんて安定からほど遠いので、「安定」だけを理由に職業の選択をしてしまう若者の気持ちは正直理解できない。20代のうちなんて、失敗してなんぼだと思うので、好きに生きたらいいと思う。もちろん、自分の意見が絶対的に正しいなんて思わないが、「教師」という職業は憧れの職業であるべきで、「安定」だけのために選択されるような職業ではないはずだ。

それしてもやはり現地をよく知っている人が知り合いにいてよかった。韓国という国と人について理解がかなり深まった気がする。特に仕事関係ではない人だと、率直な意見が聞けるので、いい経験になった。

翌日の仕事こともあり、その日は早めに引き上げたが、ディープソウルを体験した気分だった。

Blog2
(トルコのカッパドキアで会ったときと同じ服かと思い、そう聞いたら違うという。とにかく黄色の服で好きで、黄色の服を大量に持っているらしい・・・・彼女はよく旅をし、ホスピタリティ溢れてる人なので教師という職業にはうってつけの人だ。試験がうまくいくことを心から祈っている)

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2010年2月10日 (水)

イ・ビョンホンとキム・テヒ撮影

今日は朝から撮影のセッティングでばたばたと忙しかった。
合計15誌程度の合同取材なので、朝から夕方まで撮影スケジュールがいっぱいだ。

僕たちは幸いにも先頭バッターだったので、彼らは全然疲れていなかったが、最後の撮影の頃には彼らもバテバテだろう。スターとは大変な職業だ。

韓流スターについては良からぬ噂が多く、撮影がうまくいくかどうか心配だったが、イ・ビョンホンさんとは話も弾み、撮影もノリノリでこなしてくれ、一緒に行った編集者と二人で「僕たち、もう彼らの大ファンですね」と言い合うほどだった。

最初は一人一人で3パターンほど撮り、最後は二人同時に2パターン撮るという撮影プランだったが、これらを合計25分ほどで終えなくていけず、けっこう大変だった。

ただ最後の二人同時撮影では彼らに「あたかも恋人同士のように振る舞ってください」とお願いしたら、イ・ビョンホンさんは「さすが俳優!」と言わんばかりの演技を披露してくれ、非常にいい写真が撮れた。最後は彼の方から握手をしてくれ、きっと韓流ファンのおばさま方からしてみれば、卒倒モノのことだろう。

撮影も大成功だったので、今夜は一緒にいった撮影クルーの人たちと打ち上げ予定だ。
今から食べる韓国料理が待ち遠しい。

来月号のTVジャパンを乞うご期待!

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2010年2月 8日 (月)

韓国へ

明日から二泊三日の韓国だ。
今回はTBSで放送予定の「アイリス」に出演するイ・ビョンホンとキム・テヒを撮影する。
(ゴールデンタイムに放送するらしい。韓流ドラマとして異例のことだろう)

以前は別件で何度か韓国へ行ったが、仕事がみっちり入っていたので、よく見て回る時間なんてなかったが、今回は10日朝の撮影だけで残りの時間は自由に使える。

大好きなカムジャタンとどこかローカルなところでも探索しようかと思っている。以前、トルコで知り合った韓国人の学生がどこか案内しているくれるというので、楽しみだ。

先週、イギリス人のジムと話したが、彼が英語を教えている生徒たちはよく海外に行くらしいが、ホテルから取引先の会社の往復しかみんな経験せずに帰国してくるという。日本の会社なんてどこもそうだろう。会社に限らず、写真の仕事で海外に行って良い思いをしたことは1度もない。朝から晩まで撮影させられて、一息つく暇さえなかった。

今回は初めて、ゆっくりできる仕事がらみの海外になりそうだ。願わくばこういう仕事を毎月のようにしたいものだ。

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2010年2月 6日 (土)

無料英語学習サイトの紹介

テクノロジーの進化は恐ろしい。

今、オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」というサイトに掲載させるために色々な英語学習サイトをリサーチしているのだが、最強だと思える無料サイトをいくつか見つけたので、ここで紹介したい。

1.LANG-8
「これでただ!」と言いたい。ようやくプレミア会員なども募っているようだが、ネイティブが英文添削をしてくれるとは本当に心強い。もちろん、無料なのでクオリティには問題はあるかもしれないが、初心者にとってはとても役に立つサイトであることに間違いない。

2. LiveMocha
上記と同じく英語だけではなく、色々な言語が習うことができ、料金は無料。素晴らしい!このサイトは元々、Beejay先生に教えてもらったのだが、彼女はこれで日本語を勉強しているらしい。

「このサイトのこと教えてたら、うちに生徒が来なくなるから教えないで」と冗談めかして言われたが、サービス内容が違うので共存できるし、きれいごとに聞こえるかもしれないが「語学学習の手助け」という共通の目的があるので、いいのではと思っている。

3. English Central
映画やスピーチのダイアローグを使って発音チェックしてもらえるので、非常に便利だ。特に初心者にとってみれば、これほど便利なものはない。元々、開発の段階から創業者のアランさんに色々と相談されていたが、形になってよかった。現社長の松村さんにはフィリピンのNGO団体「REAL LIFE FOUNDATION」に寄付していただいたご恩もあるので、応援したい。

4. Smart fm
飽きっぽい人には向かないが、語彙やディクテーションなどの学習活動には非常に役に立つサイトだ。ただ惜しむらくはもっとよくなる可能性があるのに、どんどん逆に尻つぼみになっていっている印象を受けてしまうことだ。

「人が学習するメカニズムを脳科学・認知心理学の見地から解明し、学習効率を飛躍的に高める」ということがミッションらしいが、そんなアプローチよりは「日本人が英語を学ぶ際になにが必要か」ということを徹底的にリサーチしたほうがいい。ESL( English as a Second Language)ではなく、EFL(English as a Foreign Language)という環境における英語学習に関しての理解がないサイトだなと思ってしまう。

とにかくこのようなサービスが無料で受けられるのは素晴らしいことだと思う。あとはうちのようなオンライン英会話を組み合わせれば、かなりの学習効果が期待できる。

便利な世の中になったものだ。

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2010年2月 4日 (木)

日向清人先生とのランチ

アルクで「ビジネス英語雑記帳」という人気ブログも連載されている日向清人先生にお会いした。オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」でもCEFRに基づいて作成された英語「自己診断テスト」を快くご提供していただいたので、大変お世話になっている。

「ビジネス英語力 強化プログラム」という本を出版され、それをワンズワードオンラインでもテキストとして使用できないかどうか相談させていただいた。

非常に優れている本で、特に自己学習の教材としてとても役に立つ本だ。日本人が間違いやすい冠詞や前置詞の扱いに関して、こと細かい指摘があり、読めば「すとん」と納得できる説明がついている。とくにプレゼンの仕方などは、決まった表現がいくつもあるので、それをそのまま暗記すれば、実際のプレゼンでもおおいに役に立つだろう。

今、紙ベースのテキストとしてはCEFR準拠の「Face2Face」を使用しているが、ビジネス英語のコースとして、この208の表現をそのまま活用したコースを作成すれば、かなり良いコースになるのではと思っている。

いずれにせよ先生の個人の質に頼るのではなく、きちんとしたカリキュラムを作成したほうが受講者にとっても学習の目安になるのではと考えている。

今いる先生方は本当に優秀な先生たちなので、個人個人のニーズにあったカリキュラムを作成できるが、今後すべての先生たちがそうだとは限らない。そのためにもオンライン英会話スクールとして、きちんとしたカリキュラムがあるに越したことはない。

すぐにどうこうというわけではないが、近い将来まず「ビジネス英語」のためのカリキュラム作成に取り掛かろうと思っている。

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2010年2月 2日 (火)

イングリッシュラダー

オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」の新たなコンテンツとして、英語学習コンテンツの情報を集約しようかと思っている。初級者、中級者などレベル分けを行い有効な英語学習方法、それに沿ったコンテンツを紹介できないかとリサーチをしている。

今日もパワーポイントで資料を作ろうとうんうん唸っていたが、遅々として進まず、計画は頓挫したままだが、早くまとめないと近いうちにお見せすると約束している大学の先生や中学の先生に叱られてしまう。

多くの社長の成功談が役に立たずつまらないように、多くの成功した英語学習者の体験談も役に立たない。一般化できない体験談や成功談はなんの役にも立たないのだ。毎日朝4時に起きて、夜中遅くまで働いたので成功しましたと言われても、手の施しようがない。誰にでも実現可能なものしか共有する価値はないと思う。

英語をマスターするのにも公式はあるはずだ。ひとつの真実はただ「毎日勉強すること」だが、それができれば苦労しないので、いかに継続した学習が可能になるかいうことを学習コンテンツとともに見せていければ理想だろう。

情報だけではなんの価値もないが、集約され整理された情報にもまだ一定の価値がある。ウェブの世界ではいかに有益な情報を得るかがキーなのだから。

今週いっぱいでいったんまとめて、知り合いの先生方に意見を聞いてみようと思っている。

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