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2010年1月 4日 (月)

うっかり2時間半のスカイプ

昨日はうっかりスカイプでフィリピンのジョイさんと2時間半話してしまった。気がついたら夜中の1時半になっており、びっくりした。

「ワンズワードオンライン」がサービスを開始してから、2週間近くたちオペレーション的に諸々処理をしなければならことが生じたこともあり、長く話し込んでしまったわけだ。

ただ、そのきっかけが問題だ。
昨日は妻の実家に帰省しており、たまたま食後の話題のなかで「スカイプ」が話題になった。そこで新しく買ったパソコンにインストールを頼まれ、ついでにジョイさんと話す姿を見せたらより理解が深まると思い、電話してみたら思いのほか長く話してしまった。
(たまに顔を見せたら人のパソコン使って長時間話し込む義理の息子って、かなり感じ悪いことは確かだ)

可笑しかったのは、義理の妹の2歳になる娘が「Good bye to you」という歌をジョイさんに向かって歌い、喝采を受けたことだ。彼女の2歳の頭の中で、カメラの向こうに映っているジョイさんはどのように処理されたのだろう?

僕たちが子供の頃に憧れたテレビ電話が、彼女にとってはわずか2歳のときに実現してしまっているわけだ。彼女が大人になる頃には、どんなテクノロジーが実現しているのやら・・・・想像するとちょっと怖い気がする。

彼女が大人になったとき「コミュケーションとは」と言われたときにどんなツールがあるのだろうか?今だってmixiやツイッターのようなツールが当たり前になってきているのだから、もっと革新的なツールが生まれていることだろう。いまだにメールや携帯のせいで「コミュケーションがまともに取れない若者が増えた」と見当違いなことを言っている人たちはどんどん取り残されていくだろう。

そもそも時代とともに「コミュケーションの定義」は変わるものなのだ。
いつまで人と直接会って話すことだけが真のコミュケーションだと思っているほうが間違いなのだ。

そのうち携帯電話代を払っていることが時代遅れとなり、WiMaxで繋がる専用電話でスカイプで通話することが当たり前の時代になるのかもしれない。

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