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2009年12月

2009年12月30日 (水)

集客の方法

とりあえず宣伝の一環としてオンライン英会話比較サイト に登録した。
ほとんどすべてのオンライン英会話スクールを網羅しているサイトなので、当たり前の対応だ。あとはいかに効果的に宣伝するかだが、年明けにプレスリリースを考えている。早速、その準備として@pressというプレスリリースの代行会社に登録した。

登録すると自動的にYAHOOオンビジネスに登録されるらしく、すぐにサイトをみた地方新聞から連絡があり、広告掲載をして欲しいとのことだった。

1月6日に掲載される朝刊に広告の空きが急遽できてしまい、掲載料を半分以下にするのでぜひとの話しだった。

色々と検討したが、掲載を見送った。
プレスリリースの代行は4万円弱かかるが、その代わりに1000社くらいに配信可能だ。しかし、地方新聞の掲載には6万円かかり、5万人の読者のみを対象している。そして一番の問題はそれはただの広告であり、情報だということだ。

今はmixiやtwitterで不特定多数の人々に無料でアプローチできる時代だ。情報はただなのだ。あとはその情報にいかに付加価値をつけることかが重要なのだ。その点、プレスリリースを打てば、もしかしたら大手の出版社などが取り上げてくれるかもしれない。そうなれば無料だった情報に付加価値がつき、ただの広告以上の価値を生む。

「情報を載せる機会(広告)」を提供するだけではすでに売り物にはならない。
それにいかに付加価値をつけて、ターゲット層に届けるかがキーポイントなのだ。

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2009年12月28日 (月)

オンライン英会話スクール業界の今

「イングリッシュオンライン EOL」という格安オンライン英会話スクールが潰れた。
最大二名までのクラスに一ヶ月30回受講しても、月々2980円という破格の安さだ。

きっとほかの似たようなオンライン英会話スクールもどんどん潰れていくのだろう。
差別化が「価格」だけだと、当然価格競争に巻き込まれて、今回のような倒産にまで発展してしまうのだろう。

ワンズワードオンラインの場合は、価格だけではなく先生の質にとことんこだわり、また英語教育の専門家の方々からのアドバイスを取り入れて、CEFR(セファール)の導入など様々な機能を取り入れている。

ウェブの世界は新陳代謝が激しい。
そのスピードについていく、あるいは半歩先を進んでいないと取り残されてしまう。だから、ツイッターなどの新しいコミュニケーションツールをサイトに取り入れて、どんどん新規サービスをリリースして行く予定だ。

英語教育現場に実際に触れてみて思ったのは、継続して英語を学習していく人の少なさだ。一番の問題はサービスを供給する側にあると思うが、英語を話したいと漠然と考えて勉強を始める人が多過ぎることも一因と言える。

そのような人たちに対して「学習履歴」をつける大切さ、自分の英語力を評価する重要性などをワンズワードオンラインを通して、啓蒙していければと願っている。

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2009年12月25日 (金)

アバター

ジェームズ・キャメロンは声がでかい。
それは「タイタニック」で過剰なセリーヌ・ディオンで過剰に盛り上げ、大袈裟な演出で多くの人の涙を誘ったことからも伺い知れる。

「アバター」は非常によく出来た映画である。
キャメロン監督の素晴らしいところは、どんなに技術を駆使したCGを多用しても、映画の本質はストーリーにあるということを熟知していることだろう。

ラグビー選手のようなつぶれた鼻を持ったナビィ族を美しく思わせ、観客を見事に感情移入させるテクニックは他の追随を許さない。川崎のIMAX・3Dで見たことも手伝い、いかに彼が「見せる」ということに気を使っているのかよく分かった。

物語的には宮崎駿の「風の谷のナウシカ」と「もののけ姫」を足して二に割って、タイタニックな味付けをしただけだし、「今後の映画を占う意味で非常に重要な作品だ」なんて露ほども思わないが、それでも十分に見る価値はあると思う。

3DになろうがIMAXだろうが結局ストーリーに魅力がなければ、映画は成り立たないということを再認識させてくれる映画だ。(ただ声がでかい人が苦手な人にはお薦めできない。いちいち、きっちり声がでかいという特徴はある意味得難い特徴だとは思う)

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2009年12月24日 (木)

クリスマスライブとパーティー

昨日は祝日ということもあり、友人タディに誘われ橋本昌彦さんのライブへと赴いた。
ライブなんて久しぶりだ。
音楽は好きだが、どちらかと言うと昔からライブにはあまり興味なく、家でじっくりアルバムに耳を傾けることのほうが性に合っている。

Blog_uta

休日に表参道に行くのは久しぶりだったが、ものすごい人出だった。
今年からイルミネーションが復活したことも原因だろう。

ライブはさすがプロは違うと思った。
特にバラードが素晴らしかった。

満足してライブをあとにすると、思いがけずメンバーの打ち上げにも誘われ、池尻大橋に住むご友人宅へと行った。

Blog_party

それにしても音楽ビジネスは大変だなと思う。
歌唱力だけではどうにもならないし、あの平井堅さえデビュー当時は全く売れなかったことからもそれは十分に察せられる。

歌手プラスアルファなにかがないと、もはや誰も見向きはしないだろう。
お笑いプラス歌手などで売れた芸人のように、なんらかの複合的な要素を絡ませないと、生き残りは厳しいだろう。まあ、それは音楽ビジネスに限ったことではなく、写真やあらゆる分野に当てはまる。

写真家とオンライン英会話スクール運営、って悪くないと思うがどうなることやら。

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2009年12月22日 (火)

ワンズワードオンラインの新規会員登録受付開始!

なんだか楽しいぞ。
オンライン英会話スクールがオープンし、ようやく新規会員登録の受付を開始した。

http://onesword-online.com/

ジョイさん三姉妹の前の生徒さんたちが早速トライアルレッスンの申し込みをしてくれて、5人の申し込みがあった。たった5人と思うかもしれないが、僕にとっては5人もの生徒さんが申し込みしてくれただけでも嬉しい。

PAYPALの決済で早速不備が見つかり、システム開発会社の方に修正をお願いした。サービスを利用する側から使っていたPAYPALだが、提供する側になると色々と不備に見えることがある。特に日本語対応がまだ不完全なのが痛い。かといって通常のクレジット代行会社をいれてしまうと手続きが煩雑な上に手数料が高い。頭が痛い問題だ。

朝から文字の校正や管理画面の機能の確認などで、かなりの時間を費やしてしまった。
実際にサービスを始めてみないと、どうなるか分からないが、そういう何がどうなるか良くわからない状況は大変心地よい。

今後は集客のほうに力を注ぐ必要もあるが、しばらくユーザーサポートと運営面でのサポートに徹したい。そのなかで見つけた問題をどんどん解決していき、質の高いサイトになっていけばと思っている。

写真の仕事も一段落したので、しばらくはパソコンとにらめっこの毎日だろう。

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2009年12月21日 (月)

本日、プレオープン!ワンズワードオンライン

今日、ようやくオープンを迎えましたが、朝からばたばたしています。
先生たちのスケジュールの入力まだなので、会員登録はできないが今日中にできるようになるはずだ。

http://onesword-online.com/

今年の夏からずっと準備をしていたので、感無量だ。
細かいところはまだまだ修正が必要だが、一応は形が出来て来たのでほっとしている。

あとは会員登録や決済の機能をオープンにするだけだが、一通りの機能が滞りなく動作することが確認できるまでは心配ではある。

クリスマス、年末年始と行事が重なる時期なので、正式にプレスリリースを打って告知するのはしばらくあとになるだろう。

毎年、この時期は海外に行くのだが、さすがに今年はひっそりと日本で過ごすことになりそうだ。サイトが一段落したら、先生たちに会いにフィリピンに行かないと行けないし、来年は忙しい年になりそうだ。

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2009年12月18日 (金)

デジタル時代について

昨日、デジタル一眼カメラのためにレンズを買おうと、価格.comをチェックしていたのだが、デジタル時代のある一つの真実にぶちあたった。

それはただ単純に「新しいものがいい」ということだ。

フィルムカメラの時代は、ライカやハッセルブラッドなど時代なんて超越したブランドがあり、それらは時が過ぎてもずっと変わらず高品質だと言われていた。しかし、デジタル時代では常に新しく出たものがより高品質になるというセオリーがある。

デジタルカメラが出た当初は200万画素程度だった画素が、倍々と増えていき今ではコンパクトカメラでも1000万画素を越えている。レンズもしかりだ。フィルムの頃は古いレンズのほうが新しいレンズより画質が優れているなんてことはざらだったが、デジタル時代ではデジタルに特化した専用レンズのほうがより高画質の画像が得られる。

技術的革新に職人的な技術が入る余地がどんどんなくなり、圧倒的な効率性で品質は年々良くなっていく。

そのような効率で支えられた技術革新はいずれ限界が来るのだろうか?
むしろ職人的な技巧を必要としない均質のデジタルの力には限界がないような気もする。

時代のスピードはアナログ時代とは比べられないほど早くなり、ここ2、3年の技術的な革新には本当に驚かされる。このままのスピードを維持できるかどうかは分からないが、4、5年前と同じような感覚で物事に対応していると、あっという間に取り残されてしまうのは間違いない。

だからと言って、人々のニーズがそこまで劇的に変化したのかというと、そうでもない。
いつの時代でも、コミュケーションをすることが大好きな動物が人間なのだから、そのプラットフォームが進化したところで、やっていることに代わりはない。

人々がどのようなコミュケーションを望んでいるか、それを見極めつつ良質なサービスを安価で提供できるようなウェブサービスが勝ち残っていくのだろう。

「人肌を感じさせられるコミュケーションが可能となるサービスを提供するか、良質で安価あるいは無料で情報だけを提供するか」

ウェブによるサービスの方向性は大まかにまとめると上記の二つに集約されていくのかもしれない。

(ご参考までに)

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2009年12月17日 (木)

イングロリアス・バスターズ

タランティーノ監督は映画大好きである。
心底、映画好きである。
それはよく伝わってくる映画だが、完成度は非常に低い。

ただおそらく「パルプ・フィクション」や「レザボア・ドックス」のクオリティをもう彼に期待しても駄目なのだろう。演出家としては素晴らしいのだが、ワンシーン、ワンシーンが過去の映画のオマージュのような作り方をしまう映画バカな彼には、パルプ・フィクションンを作り上げたときのように共同脚本家が必要なのかもしれない。
(ようは彼の映画には彼以外の違う要素が必要なのだ。全編タランティーノ尽くしはもう限界だ)

きっとこのシーンを撮りたいから、この人はこの場所で殺されたんだろうなと伝わってしまう画作りだ。映画の一番の重要な要素は、ストーリーなのだが、タランティーノ尽くしの画ばかりが際立ってしまい、肝心のストーリーが中身のないものになってしまっているのが非常に残念だ。

「パルプ・フィクション」や「レザボア・ドックス」で見せたような深さは、共同脚本を書いたロジャー・エイヴァリーが持ち込んだ要素で、タランティーノは本当は中身のないただの映画バカなのではと勘ぐってしまう映画だった。

コミュケーション能力の高い彼は演出家としてはとても優秀なので、いっそのこと他人が書いた脚本を彼が映画化すれば、素晴らしい作品が再び見れるのかもしれない。

ブラッド・ピットを始めるとする俳優陣は素晴らしい出来だし、特にクリストフ・ヴァルツは本当に嫌な奴を熱演しており、彼が出て来るたびに映画がとても引き締まった。カンヌで男優賞を取ったのもうなずける。

カンヌで賞を取る映画だから、A級映画だと思うと、がっかりしてしまうので、タランティーノのことも忘れて、出来のいいB級映画を見に行く心づもりで見に行けばそれなりに楽しめる映画なのかしれない。

見終わった後は何も残らないので、ビール片手にポップコーンでも食べながら、気軽な気持ちで見れば、それほどのストレスを感じないだろう。間違ってもしらふで見てはいけない。ただ気分が悪くなる、そんな映画だ。

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2009年12月16日 (水)

北村一輝さんの撮影

今日、また松濤スタジオで北村一輝さんを撮影したあと、渋谷の味源 に行ってしまった。そして、また昼にラーメンを食べたことを思い出した。

あほなのだろうか、僕は。

それにしても北村さんは色気がすごい。
少し前に撮影した大沢たかおさんもすごかったが、また違う色気だ。

今日の担当だった編集の方は23日に滝川クリステルの取材が入っていると教えてくれた。
「ぜひに!」とお願いしておいたが、「なんでそんな目の色変えているの?」と突っ込まれてしまった。

色気のある男の撮影もいいが、色気のある女性の撮影はもっといいとは言えませんでした。

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2009年12月15日 (火)

生まれて初めての寄付

ワンズワードオンラインというオンライン英会話スクール(ゆくゆくは総合的な英語学習サイトにする予定)を立ち上げるにあたって、どうせやるなら社会貢献したいと思い、教育関連に活動している団体を探して寄付しようと思い立った。

当初はルーム・トゥー・リードに寄付する予定だったが、組織が巨大過ぎるとこととフィリピンでは活動していないこともあり、現地の団体をジョイさんに探してもらった。

たまたまジョイさんの妹たち(ビージェイとケイ)の二人がすでに「REAL LIFE FOUNDATION」という団体で活動しており、サイトを見る限り素晴らしい活動しているようだったので、フィリピンに行ったときに実際訪問してみた。

話しを聞かせてもらったのは日系カナダ人のリンさんで、彼女はJETプログラムに参加し、岩手の高校で英語を教えていたこともあるということだった。

彼女自体も魅力的だったし、年間400ドルで一人の高校生をサポートするプログラムは非常にわかりやすかった。そして、ルーム・トゥー・リードと同じように費用対効果をオープンにし、運営費用も寄付全体の15%で運営しているという点も気に入った。

通常のボランティア団体だと資金の流れが見えにくくなっているので、その点でもとても好感を持った。

ユーザーからも寄付を募るにあたり、下記をお願いした。

1. ワンズワードの寄付金は誰の学費に使われているか?
2. サポートしている学生をユーザーに公開して欲しい。

そして、本日ようやくデモサイトが届いた。

http://www.igivetolife.com/ones-word

Login: Onesword
Password: life

デモサイトとのことだったが、寄付をすればすぐに使えるようにするとのことだったので、つい先ほど400ドル寄付した。
(妻には寄付はもっとお金持ちがすることとで、あんたみたいに明日の生活も分からない人がすることではないと言われてしまった。ああ、そのとおりかもしれないし、ずっと買いたかった自転車を我慢しないと・・・・致し方あるまい)

サイト自体はそれほどたいしたサイトではないが、今後色々とこちらからもお願いして改善していければと思っている。

クリスマスですので、気が向いた人は「Donate(寄付する)」ボタンをポチっと押して、寄付をお願いします。(400ドルも寄付する必要はないと思いますが・・・・)

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2009年12月14日 (月)

Sunny Weekend

週末は天気に恵まれ、土曜日はぶらぶらと公園を散歩した。
近所にいくつもの公園があるのだが、普段はそれほど行く機会もなく、なんだかもったいない気分だ。

Hana1212

そして、以前から気になっていたモノブロックのストロボを新宿のヨドバシカメラに見に行った。見に行っただけなはずが、ものの三分もしないうちに2灯ものストロボを購入していた。
これで撮影もやりやすくなり、色々なライティングも容易になる。今後の撮影が楽しみだ。

そして翌日の日曜日は早速そのストロボたちを持って、名古屋まで広告の撮影に行った。リビングが20帖以上もある一般家庭での撮影だったが、東京ではありえないほどの環境の良さだった。東京でこんなりっぱな家に住むには、よほどの成功者ではないと不可能だが、地価が安い地方ならば可能なのだろう。

父親の家と長男の家が隣同士に隣接しており、お孫さんもいてとても暖かい家族だった。そういう雰囲気は写真に如実に現れるので、とてもいい写真が撮れたと思う。

夜に東京に戻り、思ったより撮影が早く終わったこともあり、友人のホームパーティーに参加することができた。

Taddy1212
(トレンディドラマに出てくるようなオシャレなマンションでした。写真に見える足の持ち主はここの住人です)

野菜の味を生かした洋風鍋とバーニャカウダを食べて、日本では珍しいクロアチア産の赤ワインを堪能した。

クロアチアを10回も行った友人と今年だけでクロアチアに三回行った女性がパーティーに参加しており、クロアチア話しで盛り上がった。来年の夏にはぜひクロアチアに行ったみたくなった。ヨーロッパに住んでいる友人もよくクロアチアの話しをするので、本当に素晴らしいところなのだろう。

クロアチアで夏のバカンスを目指して、仕事を頑張ろうと思った夜だった。

Toyosu20091213

(おまけ写真:豊洲の夕日)

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2009年12月11日 (金)

ソーシャルビジネスのこと

来週オープン予定のオンライン英会話スクールのサイトのために、サイトを立ち上げたストーリーを書こうとしたところ、ちょっと趣きがちがったものになってしまった。

http://yu-kimatsuoka.com/photodiary/diary06.html#20091211

たまにはこういう文章もいいのではと、とりあえずHPにアップしてみた。

昨夜、遅くまでフィリピンのジョイさんとスカイプで話していたのだが、ちょっとしたきっかけでジョイさんの前職の話しになった。

彼女は国内外担当のマネージャーとして50くらいのクライアント相手に、諸々の交渉を一手に引き受けていたらしい。年収も日本の基準で言うところの、1千万プレーヤーだったとのことだ。

それでも、仕事は毎日深夜まで残業し、同じような仕事を日々こなすだけの毎日に飽き足らなくなり、仕事を辞めたとのことだ。

彼女は「fulfillment(充足感)」をもっと得たかったとのことだ。周囲がうらやむような高給取りだったけれども以前の仕事ではそれが決定的に欠けていたのだという。次女も三女も同じような理由で仕事を辞めたとのことだ。

彼女たちはきっとマズローの欲求段階説でいうところの最終段階である、自己実現の欲求の段階にいる人たちなのだろう。(自己超越者という6段階目があるが・・・・それこそユネス氏レベルの人たちだろう)

お互いの自己実現に向けて、助け合っていければと願っている。

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2009年12月10日 (木)

オタクの聖地アキバへ

今日は諸々たまった用事を済ませに午前中から、出かけた。
まずはフィリピンの先生たちに給料を払うために、九段下にあるメトロ銀行東京支店に赴き、送金の新規登録を行った。すでに申込書はPDFでダウンロードし記入済みだったので、すぐに手続きが済んだ。簡単なものだ。

そして、ほかの用事も済ませて、次に向かったのがオタクの聖地アキバだ。
コンパクトフラッシュを買い替えに来たのだが、平日ということもあり今日は人通りが非常に少ない。いつもは負のオーラを感じるのだが、今日はいたって平和だ。

価格.comで目当てのコンパクトフラッシュを見たら9000円近くしていたが、アキバで買うと7500円で買えた。さすがだよ、アキバ!何枚か買おうとしたが、しばらく使ってみてカメラとの相性を見てみることにした。

それにしてもコンパクトフラッシュやハードディスクは円高の影響か、異常に安くなっている。初めてデジタルカメラを購入したときは512MBのコンパクトフラッシュが1万円近くした記憶があるが、今ではその値段を出せば16GBのものが購入できる。

ハードディスクにいたっては、もうすでにメガバイトではなく、TB(テラバイト)だ。

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参加者が多い場合は、先着順ということなりますのでお早めにご連絡ください。

本日は22時スタートです。
skype: grouplesson_onesword までご連絡ください。

「テラって、星?」という人も多かろう。

時代は常に進化し続け、物はますます安くなるのだろう。

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2009年12月 9日 (水)

宇崎竜童さんとの不思議な縁

今日はとある広告の撮影で宇崎竜童さんを撮影した。
じつは不思議な縁があり、うちの母親は学生時代に宇崎さんと知り合い、最終的には一緒に一枚のシングルレコードを出している。(うちの母親が作詞し、宇崎さんが作曲した。ちなみに今でもうちの母親は翻訳家として活動している。長年同じ本を翻訳しているが、今年ようやく出版されるらしい)

そのことを宇崎さんに言うと、「ああ、永福町の久保寺さん!」と覚えていた。
撮影前に母親に電話し「今日、宇崎竜童さん撮るよ。覚えているかな?」と聞いたところ「覚えているに決まっているわよ!」と自信満々で言い切ったので、これで面目を保つことができた。

宇崎さんは母親と同世代なはずだが、めちゃくちゃかっこよく決まっていた。
やはり人から見られる職業についている人は、日頃から気を使っているのだろう。

学生時代に知り合った女性の息子に写真を撮られるのは、なんとも居心地が悪いのかもしれないが、撮影は滞りなく済んだ。

子供の頃から宇崎竜童さんのことはよく聞かされていたので、不思議な感じだった。
ちなみに撮影の前に母親に電話したとき「ちょうどあのときは水橋くんと付き合っていて・・・・」息子としてあまり知りたくない情報まで聞かされてしまった。

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2009年12月 8日 (火)

日記とブログの違い

このあいだ大学教授の方々と飲んでいたときに僕のブログのことが話題になり、けっこうマメに更新しているので「ほんと、ひまだねえ」と言われた。

おそらく彼は日記とブログの違いを認識できていないのだろう。
日記は自分自身のためだけに書き、ブログは不特定多数の人たちに向けて書く。

不特定多数の人向けに書くということは、そこになんらかの有益な情報がないと読む人に取ってみれば価値がない。そこが日記とブログの決定的な違いだ。

ブログはセルフプロデュースのための大事なツールなのだ。
だから芸能人や会社の社長などがこぞって書く。
これからはいかに個人をアピールし、その価値を高めていけるかが生き残るためには必須のことなのだ。

ブログは忙しい人たちがこぞって書くツールであり、暇つぶしの道具でもなんでもない。

勝間和代さんもそのことをこの本で語っている。
あの勝間さんがブログを毎日更新しているのだから、僕レベルの忙しさでさぼる訳にはいかないと思っている・・・・たまにはさぼるかもしれないが。

そういえば、うちの母親は父親のことを「あの人はなにも言わないから、なに考えているかわからない」とよく言っていた。

そして父親と言えば「夫婦なんてな、なにも言わなくても伝わるんだ」と言っていた。

言いたいことや思っていることは伝える努力をしていかないと誰にも伝わらないということだ。たとえ、それが夫婦であってもだ。

ブログでも何でもいいので、なぜ「オンライン英会話スクール」を作るに至ったのかをきちんと書いた方がいいのだろうな、と思った次第だ。

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2009年12月 6日 (日)

フリーとオンライン英会話スクール

ちまたで話題になっている「フリー」を読了した。


ウェブは無料に向かっていると言われて久しいが、それが「なぜ?どのように?」に形成されたか詳しく解説され、そして「どこに向かっていき、今後どのようなビジネスモデルが生き残っていくか」が書き記されている。

この本のエッセンスは次の文章に要約されている。

「もし自分のスキルがソフトウェアにとって代わられたらことでコモンディティ化したならば(旅行代理店、株式仲買人、不動産屋がその例だ)、まだコモンディティ化されていない上流にのぼって行って、人間が直接関わる必要のある、より複雑な問題解決に挑めばいい。そうすればフリーと競争できるようになるだけではない。
そうした個別の解決策を必要とする人は、より高い料金を支払うはずだ

ようはより複雑な問題解決に挑めば、より高い料金を得ることができるということだ。
ウェブの世界では、ただの情報や配布するのにコストがかからないソフトウェア、コンテンツなどはどんどん無料に向かっていく。そこでビジネスをするには、付加価値のついたサービスを提供するしかないということだ。

例えば、今自分が関わっている「オンライン英会話スクール」はどのような構図になるのだろう。まず「英語を話す機会を提供する」という自体はSkypeを使えば、無料だ。Skypeの検索機能などを使って世界中に散らばっているネイティブスピーカーや英語学習者と英語を話せば、それで事足りる。

よってより複雑な問題解決に挑むしかない。
それはただ「英語を話す機会」を提供するだけではなく、「英語学習が継続できるような環境を作る」というふうに。

そのためには「厳選され、教えることに情熱を持っている先生による質の高いレッスン」、「自分の英語力が判別できる評価機能」、「同じような志を持ったコミュニティの形成」などが必要になっている。さらに学習が途中で頓挫しそうになったときに励みになる「学習履歴の保存」などをウェブ上で展開すれば、「より良い語学学習」が可能になるだろう。

来週リリース予定の「ワンズワードオンライン」では今のところ、上記はすべて満たしている。ただ、今後似たようなサービスは出来てくるだろし、ここ2、3年のウェブの進化は恐ろしく早い。

このスピードで進化した場合、上記をすべて満たした上で「フリー」にするサービスも出て来るかもしれない。その場合、どのような上流があるのか、今から手探りで探っていくしかないだろう。

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2009年12月 5日 (土)

先生の採用と英語教育についての一言

昨夜は池袋で大学の先生たち、それに中学の英語の先生たちとの飲み会があった。
ワンズワードオンラインのためのトライアルレッスン作成を頼んでいる長野の大学の先生と飲みながら、軽く打ち合わせもした。

作っていただいたトライアルレッスンは非常によくできており、願わくば通常のレッスン用にも作成をお願いしたいが、そうなると一人では無理なのでチームを結成しないといけない。
レッスン用の教材としては、CEFR(セファール)に準拠したface2faceという教材を採用することに決定しているが、せっかくならばオンライン英会話に特化した教材作成をしたいと思っている。

ジョイさんたちのような優秀な先生ならばどんな教材でも、工夫して楽しいレッスンができると思うが、それほど器用な先生ばかりとは限らないので、そのあたりはこちらでプラットフォームを用意してフォローしていってあげないといけないと思っている。

ちなみに先生の採用に関しては、例の事件以来まったく進んでいない。「先生への定着率、先生として働く動機」など突っ込んだ質問をして素晴らしい英語を話す応募者を落としたことから、ジョイさんたちも同じことを応募してきた人たちに聞くようになり、ますます合格のハードルが高くなってしまったようだ。(面接は1日何人もしているらしいが)

ジョイさんいわく「あなたからすごく学んだわ。レギュラーで受講している生徒が何人かいることを聞くことで、先生が生徒にどれだけ人気があるか分かるなんて思いつかなかった」

ありがたいお言葉だが、僕もジョイさんがいなければそもそもこのビジネス自体始めることはなかっただろう。

今、現在7名の先生を採用したのでひとまずのところ十分だが、今後もこの先生採用のポリシーは変わることはないと思われ、そうなると採用率はきっと消費税以下ということになるかもしれない。

しかし、結局は人だ。
英語学習なんて七面倒くさいことを継続するには、それを励まし一緒にサポートしてくれる人がいないと続けることはできない。ウェブや科学がどんなに発達しようとも、英語教育の基本は変わることはないだろう。(これは教育全般にも言えることでもある)

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2009年12月 3日 (木)

ラーメンを食べながら思った叶美香さんのこと。

最近、夕方5時ぐらいに無性に腹が減る。
もちろん、昼ご飯は欠かさず食べているし、特に妊娠などしているわけでもない。

今日のように雨の中、打ち合わせのため渋谷に行った場合、夕方5時くらいになるとお腹に何か入れないと集中できなくなる。

このような場合、通常とんこつラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメン、つまるところラーメンという食べ物でお腹のわがままを聞いてやることが多い。

渋谷の場合、味源かむくら、それに・・・・まあ、だいたいこの二店の無限ループだ。
そして今日は味源のほうへと行ったわけだが、ラーメンをすすりながら驚愕の事実に気づいてしまった。

「しまった!今日昼ご飯もラーメンを食べたのだった!」

あまりに夕方くらいにラーメンをすすることが日常化しているので、ついつい昼ご飯を考慮に入れるのを忘れてしまった。

それでも、「昨日撮影した叶美香さんの胸はケツみたいだったなあ」などと他愛もないことを考えながら、ラーメンをすすり続けた。

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2009年12月 2日 (水)

ジョン・ウッドとGACKTさんと滝川クリステル(並べてみると意味不明)

昨日はGACKTさんの撮影、それに夜からルーム・トゥ・リードのイベント撮影と慌ただしい一日だった。(GACKTさんは漫画のキャラのように人間離れした美しい人でしたよ)

ルーム・トゥ・リードの創設者であるジョン・ウッドがブックオフの社長とブックオフ白金店で対談し、そのあと大懇親会で彼がスピーチするいうものだった。

ブックオフの社長の佐藤氏は非常に好感が持てる人で、流暢な英語を話し、毎年夏はルーム・トゥ・リードのためにイベントを行い、継続的に収益を寄付していきたいと熱く語った。

彼いわく、ルーム・トゥ・リードとの関わりのなかで最も良かった点は「社員がそういう会社に働けるということで自分の会社に誇りを持てた点」とのことだ。両者にとって有益な仕組みを作り、さらにお金は貧しい国の教育のために使われるという画期的な取り組みだ。

対談が終わったあと、大懇親会のために青山へと移動した。
今回のイベント目玉はジョンのスピーチとさらにスペシャルゲストとして滝川クリステルさんが登場することだった。

会場にはクリステルさんの登場は告知されていないので、まさにサプライズゲストだった。
イベントの最後に全員で写真を撮り、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

Rtr_blog1

そのあと僕は控え室に移動し、滝川クリステルさんとジョンのツーショット写真を撮るために撮影のセッティングを行った。

しかし、ジョンはサイン会のために身動き取れず、代わりに今日は大注目だったルーム・トゥ・リードのリーダーの娘さんとのツーショットを撮った。

Blog2
(ちなみにありさちゃんはイベント開演前はさんざん「つまんない」を連発していましたが、結局一番おいしいところをさらっていきました。将来有望ですね。滝川さんは本当美しい人です)

そのあと滝川さんとソーシャルビジネスに関して話す機会があり、自分もフィリピン人の友人があまりに搾取されているので、その関係を是正するためにオンライン英会話スクールを立ち上げたことを話した。

テレビに出るような人を普段撮影する機会に恵まれているが、それほど話す機会もないので、新鮮な気分だった。

滝川さんが名刺交換のときに「私、失業中で名刺がないんですよ」と冗談めかして話していたのがおかしかった。(名刺を切らしてしまっただけらしい)

そして、何よりも驚きだったのは僕のmixiの日記でこのイベントを知ったという某大企業に勤めている佐藤くんがひたすら自分のMBA受験の話しを滝川クリステルさんに繰り広げたことだ。

あんた、あのTSUBAKIの滝川クリステルさんに話し過ぎだから。
しかも完全な部外者・・・・

そして最後にルーム・トゥ・リードのメンバーの方たちの大撮影大会が始まり、プロが写真を撮ってくれるということで、なんだか大騒ぎになってしまった。

ただ仕事で写真を撮っても被写体の人たちがそれほどあからさまに喜んでくれることはないので、素直に嬉しかった。

最後に最後にジョンと一緒にツーショットを撮ってもらい、大満足な一日が終わった。

Rtr_john_yuki

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2009年12月 1日 (火)

ジョン・ウッド撮影

今日は国際的NPO団体「ルーム・トゥー・リード」の下部団体として立ち上げた「U-Lead」のイベント撮影に行ってきました。

ジョン・ウッドが書いた「マイクロソフトで出会えなかった僕の天職」に感銘を受けて、自分からコンタクトを取ったが、まさかこんなに早く本人に会えるとは思っても見なかった。

以前はビール腹という噂を聞いていたが、ダイエットが功を奏してかなりスリムになっていた。「ルーム・トゥー・リード」の方がせっかくだからといって、撮影の前にジョンに紹介をしてくれて、「彼は写真家でジャック・ニコルソンも撮ったことがあるのよ」と言われたので、「ジョン、あなたの方がよっぽど男前だから、リラックスしてください」と軽口を叩いた。

「You are a good man! (おまえはいいやつだな)」と言われたが、今日はそんな軽い挨拶だけだった。

Johnwood

(ジョンとU-leadの主催者の方々です)

明日はブックオフの社長とジョンの対談があり、そのあと懇親会の撮影も依頼されているので、かなり忙しい。またその前にGacktの撮影も渋谷であり、てんてこ盛りな一日だ。

ジョンは実際に会ってみると、本当に良さそうな人だった。僕は人をいいか、悪いかで判断せず、ただ好きか嫌いかで判断する性質があるが、僕は彼のことは間違いなく好きだ。

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