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2009年11月

2009年11月30日 (月)

深夜の与太話し

友人の名言:

友人は毎日10km走り、週に3回バスケをし、筋トレも毎日続けてかれこれ3年。ついに体脂肪率6%になったらしい。

そんな彼が最近、彼女と別れて言った言葉。
「僕の体は今までで最高の状態です。だからもったいない、誰かに見せないと。彼女欲しいっす」

おまえの彼女は、ただの閲覧者か!
どんだけ自分好きなんだと僕は言いたい。

友人の友人の名言:

僕の友人の元同僚は当時出会い系にはまっており、彼はまったくのモテ顔でないばかりか、どちらかというと、魑魅魍魎に属するほどの容姿の持ち主だったらしい。

しかし!
そんな彼は出会い系で知り合った女の子を毎日とっかえひっかえしていたらしい。

なぜか?

その彼いわく「女の子と会う前にひたすら話しを盛っておくんだ。その子のためにありとあらゆることをし、電話も毎日のようにかけて、ただ尽くすんだ。そうすると、実際会ったとき見た目で印象が30点くらい落ちても、持ち点は70点くらいだから40点でもうまくいく。

だけど、リアルな出会いだとスタート時点でマイナス30点からのスタートだから、どんなに頑張っても0点をなかなか越えられない」

けだし、人間とは欲深き動物です。


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2009年11月29日 (日)

内定祝い!

昨夜は友人が4ヶ月にも及ぶ転職活動の末、内定を勝ち取りそのお祝いをということで、渋谷のとんちゃんに行って来た。
(男3人だったので、やはりここは肉だろうということで行ってきました。チェーン店ですが渋谷だけは経営者が異なり、前田さんという方が経営しており、もとは塾を経営していたことは内緒です。口癖は「少子化」です)

今度の就職先はとある外資系法律事務所だと言う。
今までの仕事とは違って総務として働き、原則的には9時5時で終わる仕事らしいので、充実したアフターファイブを過ごすことが可能らしい。

そのあとは、その日ピクスタのためのストックフォトの撮影にも協力してくれたジムも参加し、「The Algate」というブリティッシュパブに移動した。初めて行くところだったが、まさにイギリスのローカルパブという感じで、いい雰囲気だった。客層も良く、また行きたいパブだ。

<オンライン英会話グループレッスン本日も開催>
20時半よりジョイ先生が今日もレッスンを行います。

先着五名様です。
support@onesword-online.com までご連絡ください。

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2009年11月27日 (金)

無料オンライン英会話グループレッスンについて

昨夜、初めての試みとして無料でのオンライン英会話グループレッスンを行った。
前日に思いつき、告知をTwitterとmixiで行ったところ、mixiからは1人、Twitterからは2人集まった。

2006年にモロッコの写真で個展を行ったとき、mixiで告知をしたところ400名ほど集まった。もちろん、イベントの性質が違うので単純に比較はできないが、実感としてこのような突発的なイベントはTwitterに適している気がする。

ドラゴン桜でも語られているように、勉強を続けるためには「良きライバル」は必要だ。
そのためのツールとして、グループレッスンなどは非常に有効だと思う。

僕も留学2年目で「ケンブリッジ試験対策コース」というのに入り、気がつくと周りは英語が流暢なスイス人やスウェーデン人ばかりで、クラスで一番の劣等生だった。ただそれでもみんなと仲良くなってお互い切磋琢磨し、(彼らは切磋琢磨する必要はなかったが)「ケンブリッジ英検(CAE)」に受かった。

ライバルとしては「自分より少し上」と思えるような人が最適だが、それがうまく機能した例と言えるだろう。

やはり人間は必要に迫られないと努力はしない。
特に英語を必要としない日本の社会では、そういった面では大変な努力が必要だと思う。
ただ万人が英語を勉強する必要もないので、本気で勉強したい人にとって有意義なツールを今後提供していきたい。

<オンライン英会話グループレッスン本日も開催>
21時よりジョイ先生が今日もレッスンを行います。
SkypeID:grouplesson_onesword までご連絡ください。

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2009年11月26日 (木)

無料のオンライン英会話!グループレッスンを明日21時に開講します。

オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を12月に開講予定ですが、そのためのサービスの一環としてグループレッスンを行うことを予定しています。

会員向け、非会員向け、レベル別など色々なグループレッスンを行う予定ですが、まずはそんなくくりなしで無料でオンライン英会話を行ってみることにしました。

ものは試しですね。
日時は11月27日21時です。
Skypeを使用したレッスンになりますので、希望者は下記のSkypeIDまでご連絡ください。

grouplesson_onesword

よろしくお願いいたします。
先生はもちろんJoy先生です。

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2009年11月25日 (水)

ジョン・ウッド来日とルーム・トゥ・リード

「マイクロソフトで出会えなかった僕の天職」で時の人なったジョン・ウッドが来日する。

6月のサポーター懇親会に参加したときに12月1日にジョン・ウッドが来日するので、そのときにはぜひ写真を撮って欲しいと依頼されていたが、まさか本当に撮影することになるとは思わなかった。

今年のひとつの目標として「グラミン銀行総裁のムハマド・ユネス氏と会うこと」と「ジョン・ウッドさんと会うこと」があったので、どちらも実現できそうだ。

本当はワンズワードオンラインを立ち上げたときにユーザーから寄付を募り、彼が創設したNPO団体「Room to Read」に寄付するつもりだったのが、彼らは残念ながらフィリピンでは活動していなかった。それではユーザーにとって分かりにくいのではと思い、フィリピンの貧しい学生を支援している現地の団体「Real Life Foundation」に寄付をすることにした。

高校生を1人サポートするのに、年間400ドル(これには食費、交通費、それにテキスト代などがすべて含まれている)しかかからず、うまくいけばかなりの学生をサポートできるのではと思っている。

フィリピンに行ったときに代表者のリンさんとも会い、意気投合し彼女のような人が仕切っている団体なら間違いないと思った。

「Room to Read」も素晴らしい団体ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

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締め切り迫る!まだ申込してない人は急げ!
1.サポーター大懇親会

12月1日(火)に、「サポーター大懇親会」を東京で開催いたします。

今、のりにのってるRoom to Readのエキサイティングな活動を
ジョン本人から生で聞ける大チャンス!
ご心配なく。通訳もジョンと息がピッタリのMayaさんがやってくださいますよ〜。

今回は、RtRのファン獲得のために、
Twitter、Mixi、Facebookなど、一般の方の参加も一部受け付けようと思っています。
今晩から告知を開始しますので、サポーターの方々の中で参加を希望される方は、
お早めにお申込みください。
定員に達しましたら、締め切らせていただきます。

ジョンが取材をきっかけに大ファンになったという
アノ美人キャスターも参加するかもしれませんよ!!!

12月1日(火)
先着200名!サポーター大懇親会 with John WOOD

時  間 :19:30〜21:30(19:00開場)

場  所 :スタジアムプレイス青山・hallB 
     http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html

会  費 :5,000円(学生は2,500円) 
     余剰金は全額Room to Readに寄付させていただきます。

申込方法:下記フォーマットをご使用の上、必ずお申込ください。

※同伴者がいらっしゃる場合はお手数ですが各々にフォームをご記入の上お申し込みください。
(メールは1通でも構いません)

申込先:welcome@roomtoread.jp

締切:11月26日(木)正午まで

------ここからコピーして使用してください-------
1.氏名:
2.フリガナ:
3.連絡先メールアドレス:
4.勤務先名及び所属部署名:
5.備考:
------ここまで-----

当日、18:00頃から会場設営や受付などお手伝いいただける方大歓迎です!
上記申し込みの際に、5.備考欄にお手伝い可能である旨、お手伝い可能開始時間を明記の上、
welcome@roomtoread.jp までご連絡ください。

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2009年11月24日 (火)

Skype面接:残念な結果・・・・

今日は午前中、Skypeで面接を行った。
オンライン英会話スクールの経験も豊富で、国際的に認知されているTESOL(英語教授法)も取得している先生とのSkype面接だった。

紙の上では完璧だし、実際彼女の英語は完璧だった。
それでも、残念ながら不合格だった。

僕が問題としたのは、彼女が現在も働いているオンライン英会話スクールでの生徒の定着率だ。これほど優秀な先生なのに、レギュラーとして受講している生徒の数が少な過ぎる。

そして何よりも、オープニングスタッフとして働くにはビジネスライク過ぎるのが気になった。
彼女にとって「教える」ということはただの仕事で、在宅でできる仕事としてはとても都合がいいという一点で、その仕事を選んだということが話してみてよく分かった。

現在までに7名ほど採用したが、その観点からはどの先生も素晴らしいクオリティを持っている。

マンツーマンで教わるうえで一番大事なのは、二人の関係に「ケミストリー」が生じるかどうかだ。(日本語で直訳すると「相性」などとなるが、意訳すると「魔法」とかそういう言葉のほうがしっくりくる)

なにも英語を教えることに対してだけの情熱だけではなく、自分の人生やほかのことに対しての熱が感じられれば良かったのだが、そういう部分も見られなかった。
趣味でもなんでもいいので、なんらかに対しての熱が感じられれば生徒とも共有できるものがあるのだが、それもあまり感じられなかった。

経歴的には申し分ないので採用したいのは山々なのだが・・・・ここは自分の直感を信じて不採用とした。

ただ会社のポリシーとして、「セカンドチャンス」を与えることは重要だと考えている。
彼女のような人にいかにやる気を出してもらうかが今後の成功の分かれ目だ。
初めからジョイさんたちにように英語も完璧で、英語の教えることに対して情熱を燃やしている先生なんてそうそういない。

少なくても英語をクリアした先生には、やる気を出してもらうようなシステムを構築することが重要だと思う。
評価に応じたボーナスなど導入し、彼らのやる気を引き出し、ワンズワードオンラインというサービスに愛着を持ってもらえれば、生徒の方々にも同じように感じてもらうことができるだろう。

彼女には不採用理由を話して、納得してもらえれば、再度チャンスを与えてみたいと思っている。つくづく人を採用するというのは、難しい。

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2009年11月23日 (月)

モデル撮影

昨日は久しぶりに再会したレスリー・キーに頼まれたモデル撮影を行った。
普段は撮る方なので、撮られる側に回ったのは初めてだ。

当日、彼の事務所にあるスタジオに行ってみると、壁に貼られている写真はどれも裸の写真ばかり。

「はて?」と思い、レスリーに聞くとやはり裸になるという。もちろん、上半身だけ裸でお願いしたが、こんなことになると聞いていれば絶対に引き受けなかっただろう。

鶴瓶や杉本彩さんなどは惜しげもなく裸体を晒しているが、こちらはど素人なので勘弁願いたい。

Matsuokayuki021
(せっかくなので服を着た写真も撮ってもらった。もらったデータがあまりに小さかったが、仕方がない。ポーズはすべてレスリーの指示です。「文豪か!」と突っ込みを入れたい)

最後に彼の二冊目の写真集をサイン入りでもらったが、あんな人やこんな人(特に男)の裸の写真ばかりだった。

アシスタント時代の話しで盛り上がったが、あれからもう10年も経っているとは驚きだ。

彼からは「ユウキ、何も変わってない。あのときのまま」と言われたが、もう十分おっさんの歳だと思う。でも、今のほうがはるかに幸せだ。

若いときは歳を取ることに畏怖の念を抱いていたが、今はそんな気持ちも風化し、どこか淡々と過ごしている。達観したわけではないが、人生なるようにしかならないし、できないことをあれこれ考えていても仕方がない。

まずは今日できることから始めるまでだ。
そう、たとえばブログを書く、そんな簡単なことから。

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2009年11月22日 (日)

トライアルレッスン用教材の完成!

長野の大学の先生に頼んでいたトライアルレッスン用の教材が届いた。
早速、フィリピンの先生方に送り感想を聞いたところ「英語を教えることで重要なことがすべてカバーされている」という高評価だった。

あとはいかにうまくプレゼンしていくかだが、テキストだけなので写真やイメージなどを追加することを検討している。

今後はトライアルレッスンだけではなく、各レベルごとにオリジナルレッスンを用意していきたいと思っている。

せっかくネットを使うので、紙ベースではなく音声や動画なども取り入れられたらと思うが、そのためにはかなり時間がかかるかもしれない。

動画を一から作成するのは厄介だが、youtubeや海外の新聞の動画などを使用すればその問題も解決できるだろう。1度、先生方に相談してみようと思う。


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2009年11月20日 (金)

先生たちの写真とビデオ

9月にフィリピンに行ったのだが、その際に使っていないNikonD100を持参し、フィリピン側のパートーナーであるジョイさんにあげた。

彼女は三姉妹の長女なのだが、三女のKayeさんが写真にのめり込んでおり、僕がフィリピンに来れないときなどは、彼女にプロフィール用の写真を撮影してもらいたかったからだ。ちなみに次女も三女も英語の先生として非常に優秀で、三人とも国際的に認知された英語教授法TESOLという資格を持っている。彼らももちろんワンズワードオンラインに参加予定だ。

ジョイさんの自宅に招待されて、ご両親にもお会いしたが、三人の娘さんが優秀なのはこのご両親に育てられたからに違いないと思った。やはり、家庭での教育が一番重要なのだなと痛感した。

ちなみにジョイさんのお父さんとは非常に会話が盛り上がり、日本社会の問題点や気質などに関して、議論した。

昨日、彼らは友人が所有しているフォトスタジオに採用が決まった先生たちを集めて、動画と写真撮影を行った。ここで現場を仕切ったのは、元々バックをデザインしていた次女のBeejayとスタイリストをしていたこともあるKayeだったらしい。長女のジョイさんはそんな彼女たちのアシスタントに徹し、口紅を渡したり、化粧するのを手伝ったりしていたとのことだ。

次女と三女はアーティスティックで、長女はしっかり者というわけだ。
動画の編集も三女のKaye担当らしく、非常に楽しみだ。
写真も動画撮影も経験のある僕が担当するはずだったのが、そのためだけにフィリピンに行くこともできないので、彼らに頼んだのが功を奏した。

(若干、ジョイさんのプロモーションビデオかと思ってしまうが、全体のコンセプトやアイディアは彼らが一生懸命考えたので、それが素晴らしいと思い、このままいくことにした。音楽とサイトのアドレスなどは変更して、使用する予定だ)

今後は字幕作業や翻訳など事務的な作業が増えるが、どれも経験済みなので、それほどの負担にはならないだろう。

「30歳過ぎたら、利息で暮らせ!」というが、そういう意味では20代の頃に経験した英語教育、翻訳、写真と動画撮影など今になって役立っている。

あの当時は想像もしなかったが、人生は不思議なものだ。

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2009年11月18日 (水)

SharonさんとSkype面接

今日は朝からSharonさんのSkype面接があった。
フィリピンのビジネスパートナーのジョイさん自身が非常に優秀な先生なので、彼女のお眼鏡にかなう先生はなかなかおらず、最終面接を担当する僕の出番は最近は少なかったのだが、今日ようやくその面接だった。

僕と同じ年の35歳で三人の子供を学校へ行かさず、彼女がすべての教科を教えているという。

オンライン英会話スクールで教えた経験はないということだが、今まで様々な企業でマーケティング担当して研修なども担当し、豊富なビジネス経験があるので、ビジネス英語を習いたい人には最適な人だし、何よりも人柄と知性が素晴らしいので、採用を決めた。

ワンズワードオンラインとほかのオンライン英会話スクールの違いを語り、何よりも「働いている先生たちが楽しく幸せを感じる」環境を重視していることなどを語った。

どうせ一緒に仕事をするならば、自分が尊敬のできる人たちと仕事をしたい。
そういう集まりを時間をかけて作っていけば、競合他社が多いこの業界でも生き残っていけるのではないかと思っている。

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2009年11月16日 (月)

再会

今日は撮影でとある都内のスタジオに行って来た。
そこでコマーシャルフォトという業界向けの雑誌の特集に、以前お世話になっていたレスリー・キーというファッションフォトグラファーが取り上げられていた。

彼には10年ほど前にアシスタントとしてけっこうお世話になり、ロンドンから帰国したばかりの僕に色々と教えてくれた恩人だ。

「レスリーかー、懐かしいな」と思いながら雑誌をぱらぱら見ていると、後ろから「ユウキ!」と声をかけられ、振り向くと当のレスリー・キーが立っていた。

こんな偶然もあるものかと驚いたが、40歳になるレスリーは増々精力的に活動しており、今度は1000人を撮り下ろすチャリティー写真集を出すので、ぜひ僕を撮らして欲しいと誘われた。

彼の最初の写真集にはアシスタントとして小さく僕の名前がクレジットされているので、次の写真集に自分自身が掲載されるのも感慨深いが、彼のことだからどうなることやらと思っている。(そのわりにはヒゲをもっとはやしたほうがかっこいいなど好き放題なことを言われたけど)

それにしても100人なら想像できるが、1000人もの有名人(ミュージシャン、タレント、知識人、写真家、モデルなど)を撮るバイタリティはすごい。

聞くところによるとすでに900人以上撮り終えているとのことだ。

あのペースで写真を撮り続けていると、今度のプロジェクトは「世界の1万人」とでも題して、世界中で写真を撮りそうだ。

レスリーの写真集のタイトルは「Super Tokyo」らしいが、自分が似たようなプロジェクトをやるとするならば、スターバックスで働いている女の子、Big Issueを売るホームレス、通勤中のサラリーマンなど東京の市井の人々のポートレートを撮るだろうなと思う。

彼に比べると圧倒的に撮っている写真の量が違うので、今後はそういった活動ももっとやっていかねばと、インスパイアされた日だった。



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2009年11月15日 (日)

ハーフの子供

週末は最近、子供が生まれたばかりの友人宅へ行って来た。
彼とはもう8年ぐらいの付き合いになるが、まさかこんなに早く子供を作るとは思ってもいなかった。去年の今頃は彼女もいなかったのが、1年後には1児のパパとは本当に驚きだ。

今年で40歳になる彼は、23歳になるウクライナ人の女の子と出会い、電撃的に結婚し、これまた電撃的に奥さんは妊娠し、今に至る。

彼女が出来たと聞いた二週間後には結婚することになったと報告があり、さらにその二週間後には子供が出来たと報告された。

彼女→結婚→妊娠と順番は至極正しいが、その間約一ヶ月というスピードだ。
以前から「取りあえず付き合おうか?」という感じで付き合う人だったので彼女ができたこと自体に驚きはなかったが、こうも展開が早いとは想像できなかった。

今の奥さんとなった人を含めて、彼から彼女を紹介されたのは4人目だったが、一番しっくり来る女性と一緒になったことは友人として、素直に嬉しい。

Ryouma
(めちゃくちゃかわいいハーフの男の子です。こんな目が大きい赤ちゃん初めて。生後3週間とは思えません)

晩ご飯は豆乳鍋と出前の寿司を取ってくれ、話しは仕事の話しからは以前に一緒に行ったキャンプの話しなど多岐に渡り、気がついた頃には終電を逃してしまい、結局泊まって帰った。
(豆乳嫌いだったが、豆乳鍋は本当においしくお薦めです)

そして、skypeでウクライナのお父さんが繋がり、なぜかみんなで乾杯しようということなり、深夜でみんなでシャンパンで乾杯をした。画面から見えるお父さんとも乾杯し、大盛り上がりの夜だった。

Friends01

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2009年11月13日 (金)

恋愛ベンチャー

以前、ブログで書いた韓国人のあんちゃんの友人が言っていたことを突き詰めて考えてみた。

その友人は「愛より金」と信じて大金持ちと結婚したが、現在それほど幸せではない。かといって、愛だけを優先して一文無しと結婚しても幸せになれるとは到底思えない。

これを起業に当てはめて、考えてみた。
ベンチャーのように最初から「会社を大きくすること」すなわち「より多くのお金を稼ぐこと」を第一義に置いている会社は、とにかくひたすらそっちの方向へと邁進する。

社員がストックオプションに魅力を感じて付いてくればいいが、「仕事は楽しく」などと思っていると、息切れしてしまう。

ベンチャーと謳っている以上、社員の幸せなど二の次だ。

逆にボランティア団体やNPO団体のように「ひたすら他者のため」と言って、自己を犠牲し続けてもそれもそれで息切れしてしまうように思える。

ワンズワードが企業理念においているソーシャルビジネスのように「健全な利益を追求」しつつ、他者に貢献することを目指すのが一番長続きし、結果最も社会変革を起こせる組織を形成できる。

恋愛もビジネスも「利益追求」ではなく、そこそこの利益、メリットを目指せばうまくいく。 愛だけ、金だけでは十分ではないのだ。

「多少汚れていても、愛ほど清いものはない」 

タデウス・ゴラス  

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2009年11月12日 (木)

常夏の国から

今日はフィリピンのビジネスパートナーとSkypeで色々と話しをした。
ビデオも付けているので開口一番「寒そうね」と言われた。

たしかに今日は朝から寒かったので、セーターを来てSkypeを立ち上げたのだった。

ふと、以前アムステルダムで開かれたワールドプレスフォト主催のワークショップに参加し、そのとき知り合ったフィリピン人のカメラマン、ジーンが言った台詞を思い出した。

真冬のアムステルダムに降り立った彼は、タクシーから見える木々を見て「どうして枯れ木ばっかりあるの?」と無邪気に聞いたのだった。

フィリピンには冬がない。
冬がない国から来た彼は、葉が育ち、紅葉を経て、葉が落ち、再び葉が芽吹くサイクルが理解できなかったのだ。

冬になると夏が待ち遠しくなり、夏が来るともっと涼しい秋を待ち焦がれる。
そういった感情を持てないのは、少し淋しい気がする。

枯れ木に見える木々にも、新しい生命がすでに宿っていることを彼にきちんと説明しておけば良かったなと思った。

今、出会った人々を大切にして、伝えられることはそのとききちんと伝えないと、そのチャンスは二度と訪れない。新しいフィリピンの友人たちには、きちんとそのことを肝に命じて、接していきたい。

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2009年11月 9日 (月)

残念会・・・・

今日は最終面接まで残ったが、あえなくそこで撃沈してしまった友人を慰めるために家で鍋をした。

Niwa

(上記は先週末行った軽井沢の写真です。文中とは関係ありません。絵的に淋しいのでアップしました)

彼は「TOEIC900以上、修士取得者、さらにはその分野における勤務経験あり」という某有名大学職員の狭き門の求人に応募していたのだが、50人を越える応募者の最後の二人まで残ったが、結局「該当者なし」ということで彼ももう一人も落とされてしまったのだった。

一次審査、二次審査、それに最終面接というプロセスに1ヶ月ほどかかり、それだけの手間ひまをかけて誰も合格させないという、いかにも大学という非効率なやり方に呆れる。

付き合いのある大学の先生たちからよく教授会の理不尽かつ非効率な話し合いの愚痴を聞くが、なるほどなと思った事件だ。

きっと受かったら受かったで、そういう方々に振り回される毎日だろうから、これはこれで良かったのではということに落ち着いた。

そして、元々小説家希望の友人だったので、いっそのことそっちの道に進めばということで話しが盛り上がった。

一昔前までは文章で自己表現する手段は小説を書くくらいしかなかったが、今はブログやTwitter、それにHPなど多岐にわたる。

それでも小説家を目指すということは、よほどの作品を生み出す自信がないとできない。それに小説というメディア自体が以前ほど求心力がなくなっている。

作家にとっては受難の時代だ。

彼は45歳ぐらいで小説を書くつもりだと言っていたが、それくらいの心持ちでいいのかもしれない。一生のあいだに一冊でも自分が満足できる作品を書ければ、作家にとっては本望だろう。

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2009年11月 8日 (日)

軽井沢の別荘へ!

週末は大学の英語の先生と中学の英語の先生ともに、共通の知り合いの軽井沢の別荘へとお邪魔しました。

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(別荘の前には豪華な紅葉が広がっていました)

長野の大学の先生の弟さん(彼女にはオンライン英会話スクールのトライアルレッスンを作成してもらっています)が所有する別荘なのですが、その弟さんは建築家だけあってとてもオシャレな別荘でした。(はなまるマーケットにも紹介されたそうです)

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料理も最高においしく、ビールもビールサーバーをレンタルしてくださり、豪華な宴となりました。中学の英語の先生は7月にスコットランドに行ってからスコッチにはまり、その日も3本のスコッチを用意してくれて、スモーキーなものと飲みやすいものだとそれぞれ個性があり、スコッチの奥深さを体験しました。参加者の半数以上が、教育関係者ということもあり話題に事欠きませんでした。

Breakfast_2

(昨夜の残りを朝食にしました。一日経ったら煮込みはさらにおいしく!)

そして、翌日は飲み会で知り合いなった方々の別荘宅へとお邪魔し、一日に三軒もの別荘を見る貴重な体験ができました。

最後に見た別荘は、現在の天皇陛下のテニス仲間だった人が持ち主で、陛下との写真がリビングに飾られていました。

Besou

陛下の写真の下で、長野の先生とトライアルレッスンの打ち合わせを行い、個人史的に最も優雅な打ち合わせとなりました。

別荘持ちは別荘持ちを呼ぶようで、参加者の半数以上が別荘を持っている特異な集まりでした。

もっと別荘を持つ友人を増やそうと、心に深く誓った週末でした。
(自分で持たない前提って・・・・持てねえよまだ)

帰りはそのまま帰ればよかったものの、男三人で飲んでしまい、大学の先生相手に今後のオンライン英会話スクールのビジネスモデルと、日本の大学における英語教育について熱く語り合いました。

英語に限らず勉強というものは、「必然性」がないとやらないので、いかにそれを構築していくかが鍵になるなと。

大学ではシンプルに「単位やらないぞ」で学生はやる気を出しますが、オンライン英会話スクールではそういうわけにもいかず、今後の大きな課題です。

大学や会社などをターゲットしたビジネスモデルを構築すれば、それも可能になるので、今後はそのようなモデルを構築し、普及させていくことが肝心だなと酔っぱらった頭で強く思いました。

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2009年11月 6日 (金)

朝日食堂、結婚について語る

今日は韓国人の友達のあんちゃんと六本木の朝日食堂でごはんを食べた。
料理の品数は少ないが、どれもとてもおいしくそして安い。
六本木で安くおいしいところは珍しいので、また来たいと思う店だった。

Ann
(あんちゃんに何度もだめだしをされつつ、「まあまあ」と言われた写真が上記です。
一応、プロとしてやっているのですが・・・・)

そのあとオープンカフェに移動し、「結婚する人と、好きな人は違う」という議題について話しが盛り上がりました。

「好きな人の延長線上に、結婚があるのでは?」というのが僕の意見でしたが、あんちゃんの友達は「結婚と恋愛はべつもの」と割り切ってお金持ちと結婚したらしい。

その人がそれで幸せであれば、いいのですがそうでもないとのこと。
「後悔先にたたず」なので、自分のなかでなにが一番優先順位が高いのか決めてからではないと、人生における大きな決断はできません。

夜も更けつつ六本木で熱く語り合いました。

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2009年11月 5日 (木)

ガイ・フォークス・ナイトという名のお祭り騒ぎ

今日は「ガイ・フォークス・ナイト」だ。
スコットランドのエディンバラに住んでいた頃、初めてこの日を迎えたときは心底驚いた。

夕方になると、街のいたるところで爆薬の音が聞こえ、街全体が異常に騒々しくなる。
友人のサイモンに聞くと「国会を爆破しようとしたが、失敗し死刑になったガイ・フォークスなる人間を記念する日だ」と教えられた。

スコットランドとイングランドはライバル関係にあり(イングランド人はスコットランドのことなんて歯牙にもかけないが)、そのイングランドの国会を爆破しようとしたガイ・フォークスは「たいした奴」だと讃えられているらしい。

スコットランドのこの日は、まさにお祭り騒ぎであり、罪人を罰するというような陰険な雰囲気は微塵も感じられない。

ロンドンで住んでいた頃も、「ガイ・フォークス・ナイト」を経験しているはずだが、なんの記憶に残っていないのは、やはりエディンバラのほうがはるかに規模も大きく、騒ぎが大きいのだろう。

日本だと226事件に相当する事件だろうか・・・・少し違う気がするが、死刑になった人物をネタに毎年ばか騒ぎする人たちを見ると、文化的な懐の深さを感じてしまう。

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2009年11月 4日 (水)

天職

"The question I really dread in interviews is, 'Well, what next? What about the sitcom? You don't say that to anyone else with a job. You don't meet a fireman and go, 'Right, you've been a fireman for a few years. What next?' I'm happy. I like this life. "   Jimmy Carr

"インタビューを受けて、一番嫌な気持ちにされるのは「で、次はなにをするんですか?ホームコメディなんかどうでしょう?」って言われることだよ。

消防士に会ったときに「きみは消防士を数年間しているけど、次はなにをするんだい?」なんて言わないだろ。僕は幸せなんだ。この人生が気に入っている。"

ジミー・カー(イギリスのコメディアン)

天職と適職とは違うという概念もあるが、なかにはジミー・カーのように両者が合致している人もいる。

人生におけるステップアップとは、万人に分かりやすい形で訪れるものではなく、自分自身との葛藤によって生み出されるものなのかもしれない。

ちなみにジミー・カーのジョークは下記のようなものだ。

"Where did you lose your virginity?" someone in the audience at Margate asks him. "In a vagina," he fires back."

"What's the difference between football and rape? Women don't like football."

彼は目に見える形でステップアップしたほうがいいのかもしれない・・・・



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2009年11月 3日 (火)

上野にカンペール

今日は久しぶりにアメ横に行って来た。
先月にいつも使っていたコンパクトカメラを入れるバックを紛失してしまい(残念ながらカメラごと)、新しいバックを買おうと思い、天気もいいのでアメ横に行って来た次第だ。

思い起こせば、カメラを紛失したのはこれで二個目だ。
先代のコンパクトデジタルカメラは二年前に購入したCanonのG9だが、たった二年で二代もグレードアップしてG11になったのには驚いた。価格.comで購入したG11を今日初めていじってみたが、G9と大幅な変更は見られず、非常に使いやすそうだ。

Img_0038

(先日、中目黒の居酒屋で撮ったお世話になっているPIXTAというストックフォトの会社のO氏の写真です。絵的に淋しいので掲載してしまいました。よく撮れている気がしますが、せっかくの「Birthday」という飾りが見切れています・・・・)

散々探しまわったが、いいバックがなく購入を断念!
先週、たまたま行った二子玉川の高島屋で見つけたカンペールのバッグ以上のものは見つからず・・・・25000円もするのでちょっと思案中です。

夜ごはんはなぜか肉が無性に食いたくなり、陽山道という老舗焼き肉屋に行った。
ここもたまたま歩いていて見つけたのだが、グルメセンサーが働き、久しぶりの焼き肉を堪能しました。

今現在、口が焼き肉くさいですが、よーく歯を磨いて寝ます。

<今日はフィリピンのビジネスパートーナーと電話会議の予定が、調整つかず明日に持ち越した。今週は採用予定の先生のSkype面接が目白押しです。オンライン英会話スクールの開校はもう一ヶ月もないので>

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2009年11月 2日 (月)

ハロウィンパーティーに誕生日パーティー!

先週の金曜日は知り合いの誕生日パーティーを兼ねたハロウィンパーティーに参加。

ニューオータニのリージェントルームを貸し切ってのパーティーと、かなり豪勢なパーティーで料理もすごくおいしかったです。

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そして、そのあとSECOBARに移動し、なんとなく終電で帰る気分になれず、そのまま朝までいました。(Latin  Halloweenというイベントで、ぼーとベリーダンスやらサンバなど鑑賞し、堪能しました)

最後は渋谷の一蘭でシメましたが、なぜかおいしくなかった。
一緒に行った友人も同意見で、なにかあったのだろうか?

翌日は中目黒の卓球ラウンジで、誕生日パーティー。
お店のど真ん中に卓球台があり、好きにプレイできるちょっと変わったバーです。
総勢17名でのパーティーでしたが、卓球のおかげと幹事の女の子の気の利く対応で、終始なごやかな会となりました。

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そのあと、近くの居酒屋に移動し、まったりしました。
そして、結局朝まで飲むと2日連続の朝帰りとなり、ハードな週末です。

たまにはこんな週末もありかなと。

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