英語学習にかかる「コスト」という概念について
例えば、自分がパソコンやカメラを購入するときは、徹底的にインターネットで調べて、「とにかく一番安い店」で購入する。それは品質も同じ、よって手にするものも同じであるから、当然の所作だと思う。もちろん、仮に自分がパソコンの知識やカメラの知識がなく、歩いていける範囲で電気屋さんがあり、何かあったときに色々と聞けるという状況ならば、話しは違うかもしれない。
しかし、ものはもので、品質はどの店から買おうが一応担保されている。
英語学習、ひいてはオンライン英会話は違う。売っているものは「モノ」ではなく、「サービス」であるからだ。
昨日、先生方からうちのトライアルレッスンを受講している方々が一番求めているものを聞いて、ふと思った。皆様方は「コスト」が一番大事だと言う。でも、この際に言うコストとは一体なんだろう?
自分は今、ここブエノスアイレスでスペイン語を習っているが、仮に先生を選ぶ際に「一番重要視しているものは?」と訊かれたら、相性や価格などよりは「成果が見えるかどうか?」と答えるだろう。現によく取っていたメルセデス先生やロレーナ先生のレッスンをもう取っていない。なぜなら、ずっと習ったところでこれ以上の成果は期待出来ないからだ。
英語学習、ひいては外国語学習におけるコストとは、結局は「成果が上がるかどうか?」ということに尽きると思う。特に間違いも訂正されず、レッスンプランも持ち合わせていない先生に習っても時間の無駄だ。そんな先生に習うのであれば、お金を使う必要もなく、適当に「英語、あるいはスペイン語を話す友人」を作れば、それで足りる。
ただずっと今のレベルでスペイン語を話し続けても、一向に自分が目指すレベルであるスペイン語には到達出来ないだろう。外国語を話すのは簡単だ、問題は自分と相手にストレスをかけずにいかにコミュニケーションが取れるかどうかだ。
今のスペイン語だと自分がものすごくストレス感じる。なんというか自分で言うのもなんだけど、「ちょっとあほっぽいスペイン語だな」と思う。もっと違う言い回しがあるのに、単刀直入な子供が使うような言い回ししか出来ないからだ。
そんな外国語のレベルで満足というのであれば、それでいい。でも、自分は嫌だし、そういう志を抱いた人たちが日本にも少なからずいるだろうと思い、ワンズワードオンラインというオンライン英会話スクールを立ち上げた。
ターゲット層はすなわち、自分のような人たちだ。
いつの日かもっと日の目を見るのではないかと、ブエノスアイレスでぼんやり考えています。
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(日本に行くのであれば、インテルのプロセッサー買ってきてもらいたいなと最初は言っていたのに、なぜか超合金のマクロスとマジンガーZ、それに出来ればプレステ3を買ってきて欲しいと言ってきた日本アニメオタクのアルゼンチン人のパトリシオ君です。100歩譲ってマクロスとマジンガーZは購入しましたが、プレステ3は無理です。でかすぎる。
(星野リゾートにて。浴衣三姉妹です)
(伊豆高原の回転寿司屋に連れて行きましたが、彼女たちは魚に目をくれることもなく、ただひたすら苺を食べ続けました。今度から、彼女たちを良さげな回転寿司屋ではなく、八百屋に連れて行くことにします・・・・)
(伊豆高原の桜並木にて。日本の桜を満喫して帰ってもらいました。今度は時期を外して、八重桜などを見ながら会食するのもいいかなと考えています)
(大阪のオフ会にて)
(熱海にて。伊東駅に電話して、それらしき物体はあるが果たしてそれがiPad2かどうかは確証はないという状態を表現しています)
(伊東にて。もちろん、この平和な日本でモノが盗られることなんて、そうそうないよねという状態を表現しています)

(部屋からの眺めです。いい景色です)



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